☆昭和の婦人自衛官と平成の女性自衛官の巻!!☆(陸自編)☆

0

    ☆今回は物凄くレア!!的でマイナーな話題を、

    1つお届け致しますがそれは何か?と申します

    と日本国内に於いて婦人と女性の違いを現在

    の防衛省の女性自衛官焦点を当てご紹介致し

    ましょう!!(^O^)/☆

     

     

    先ず何が違うと言えば組織の名称が防衛庁と

    防衛省とは異なって降り制服のイメージも

    何方かと言えば此方の70式旧制服のイメージ

    が非常に強く森英恵さんのデザインに依り70s,

    (昭和45年)に正式かされ1991s,(平成3年)迄

    使用されたのですが現在の制服依りも生地を、

    始めバックやワンピースに合服等を含め各種

    アクセサリー類のバリエーションが充実して

    いました・・・。(・o・)」☆

     

     

    防衛庁は、2007s,(平成19年)1月9日に改変

    となり現在使用されている91式制服が採用

    されるたのは、91s,(平成3年)で婦人自衛官

    から女性自衛官に正式に改名されたのも200

    3s,(平成15年)3月ですので文字通り此方の

    制服を着用されていた方は、婦人自衛官だっ

    たと言う事に成りますね・・・。(・o・)」☆

     

     

    制帽はこんな感じで実にシック!!で落ち着いた

    デザインで制服用の帽子しては、制帽とギャリ

    ソンタイプの略、帽との2種類が有りこの時代

    には、未だベレー帽や識別帽等は存在していま

    せんでした・・・。(・o・)」☆

     

     

    此方がギャリソンタイプの略帽で更に旧式

    に当たる58式の自衛官には制帽は存在せず

    略帽のみでまた、WACである婦人自衛官制

    度が設けられたのは、1968s,(昭和43年)

    以降の事なので58式以前の制服については、

    男性用しか存在は致しません。(・o・)」☆

     

     

    此の時代は、自衛官を始め警察官や消防官

    等組織に於いて女性の制服や装備が世界水

    準に近づいていた為に略、全てのアイテム

    が男性用とは別に女性用としてデザインか

    ら起こされ充実していた時期でしたが現在

    では各省庁共に事故防止やコストダウンを、

    図る為にスカート等の女性特有な特徴を誇

    張されるものは廃止となりパンツも今迄の

    様な女性用のサイド開きのものでは無くセ

    ンター開きの男性用のものを、サイズダウ

    ンされたものが使用され段々と共産国家と

    似た様なStyle!!に変貌しつつ有る様にも感

    じます・・・。(^_^;)」☆

     

     

    そんな事からも。今回ご紹介致しました。

    陸上自衛隊のアイテムに限らず警察や消防

    海上保安庁等の今現在現職を含むOBの方々

    に当時のアイテムの使用感等の聞き取り調

    査をしても殆どの方々は、ご記憶に残って

    いないのが現状で男性とは異なり女性はそ

    の場その場の瞬間に生きて居られるので男

    性の様なコレクター的感覚は可也薄いので

    すがそれでも何故か?

    ご実家の洋服ダンスの奥には、今更どうす

    る事も出来ないご自身の中学・高校生の時

    のセーラー服だけは捨てられないのは何故

    なのでしょうかねぇ・・・?

    と言う訳で今回は、昭和の婦人アイテムの

    一部をご紹介致しました。

    次回も昭和女性達を探し求めてご紹介して

    参りたいと思いまぁ~すぅ!!(^_-)-☆

     


    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2018/06/27 6:43 PM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2018/06/27 6:34 PM
    初めまして、1年も前の記事ですが58式の自衛官には正帽はなく略帽のみとありますが、58式に正帽はあります。更に言うならばそれ以前の予備隊、保安隊当時から正帽はあり夏用、冬用と2種類ありました。58式からは濃紺1種で現在と同様年間通して同じ物になりました。
    予備隊創設時には正帽の制定が遅れ第1次入隊時には旧軍の戦闘帽タイプの舟形の略帽であったという時期がありました。また、昭和25年秋から冬にかけて正帽が制定され支給が始まるも中々行き渡らず持つ者持たざる者の不公平が生まれ、「高田部隊事件」のような裁判沙汰になった事もありました。
    58式の自衛官にはという件はこの創設初期の被服事情の事と勘違いされているのではないかと思います。
    因みに58式以前の正帽は帽章が同じデザインであるが米軍の士官用と下士官・兵用の違いと同様でした。58式以降は同じ物となり、91式で幹部・曹用は金糸モール製、士用は従来の金属製のままに変わりました。
    • 古き良き自衛官
    • 2018/06/10 7:17 AM
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM