☆ウエスタンアームズのM59の巻!!☆

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    ☆ウエスタンアームズ社がM59カスタムモデル
    を発表し発売されたのは、1979s,(昭和54年)
    の事でした。(・o・)」☆



    今回クローズアップするモデルは此方のウエスタン
    アームズのM59ストレートカスタムです。(・o・)」☆



    此方は、M59モデルとしては当時最高峰の販売価格
    を誇ったWA/M59Custom,ORIGINALModel,です。
    (・o・)」☆
    CMCのM1&M2パラトールパーカービン¥30000で、
    MGCのM16ネームバリエーションカスタムでも、
    ¥27000なのに対して。M59OriginalModel,¥35000
    StraightModel,¥33000は長物のカスタムを遥かに
    超える超ウルトラ破格のPrice!!でした・・・。(-_-;)」☆



    発売から36年も経過していてもWA社の作品は、
    色褪せしないものなんですね・・・。(^_-)-☆
    このStraightModelとOriginalModelの違いは、
    Mgが全てシルバー鍍金されているOriginal
    Modelに対してStraightModelは、MgBumper
    のみがシルバー鍍金で本体はBlackな事に加え
    てグリップがOriginalModelでは高級Rosewood,
    製である事でしたが此方は天然木を使用した事で、
    商品の多くにバラつきが出て広告に掲載されて
    いる様なバランスの取れた美しいOriginalModel
    は店頭にはまず並びませんでした。(-_-;)」☆



    上記の理由から本格派を追求する当時のファンの
    方は1RANKGRADEを落としたStraightModelを、
    好む方が多かったですね・・・。(^_^;)」☆



    それでも購入する方は、皆さんOriginalModel
    &StraightModelの両方を一度に購入される方
    も多く見ましたが2丁買うと当時の金額でも。
    ¥68000もしましたのでハンドガンに特化され
    たファンの方しか購入してはいませんでした。
    (^_^;)」☆



    発火方式は、キャップ式のオープンデトネター方式
    でGM兇汎韻犬任靴燭此方のModelを発火させる
    勇気の有る方は非常に少なかったですね・・・。
    (-_-;)」☆



    発火させるとこのModelの宿命的欠陥が浮き彫り
    と成り殆どのModelのフレームにクラックが走っ
    てしまいます一番多い部位がスライドストップ
    ホールの部分で次いでハンマー付近です。(・o・)」☆



    これ等の一番の原因として挙げられるのは。
    ABS樹脂のフレームにシルバー鍍金を施す
    事で硬度が上がりABS樹脂本来の粘りが、
    極端に失われてしまう事に加えてバレルリ
    ングに当たる部分を強化した事で今迄とは、
    異なった部分が割れると言う事です。(・o・)」☆
    但し、鍍金加工を加えていないBlackModel
    では略、この様な現象は起こりませんでした。
    (・o・)」☆
    因みに此方のModelを、購入するには現在と
    同じ様に渋谷のウエスタンアームズの直営店
    へ行くしか有りませんでしたが京阪神地区の
    関西では唯一、ウエスタンアームズの神戸店
    がMGCの神戸店の奥に併設されていましたの
    ので神戸店でダイレクトに購入及びアフター
    サービスを受ける事が出来ました。(・o・)」☆


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