☆守ってやれなかった子供達の花火の巻!!☆

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    ☆毎年夏が遣って来る季節の成ると。駄菓子屋さんは商品
    の衣替えの時期と成り駄菓子のチョコレート菓子やグミに、
    炭酸が入ったキャンディーやきな粉系の飴やお餅類も製造
    メーカーさんが休止する季節でもあるのですがこの理由に
    つきましては現在のスーパーやコンビニさんの様に駄菓子
    等を24時間体制で温度や湿度の管理が出来なく成って来る
    為に有ります!!(・o・)」☆



    その為、昭和の時代から夏季の駄菓子屋さんにはお菓子の
    ラインナップアイテムが冬季に比べ極端に低下致します。
    それをカバーするのがアイスクリーム&駄玩具だったのです
    がアイスクリームは勝負期は、梅雨明けである7・8月の
    2ヶ月しかないのに対し他の駄菓子依りも掛率も悪く更に、
    冷凍ケース及びそれに掛かる電気代を考えればそれ相当の
    商品の回転率が求められ学校の校門近くや海水浴場付近更に
    は駅の近く等可也優遇された立地条件を満たさなければ回収
    する事は困難でした。(^_^;)」☆



    そこでアイスクリームを置ける立地下に無いお店はお菓子の空
    いたスペースに駄玩具である水鉄砲やチープなプラモデルに、
    昆虫採集Set,等が並べられていましたが中でも駄菓子屋さんの
    夏の”お王者?!”的存在だったのが花火でした。(・o・)」☆



    通常で有ればこの様な感じでGEKKOででも子供達の為に、
    花火を展開してあげたかったのですが残念な事に当店では、
    略一度も花火を取扱いをした経験が無く此れは矢張り折角
    子供達が花火を買って花火を楽しもうとしても近隣から出る
    苦情の為、保護者が同伴で有っても現実的には花火が出来ない
    処が最大の理由です。(・o・)」☆



    現行で販売されている花火は昔の花火に比べ有害瓦斯等も抑制
    され安全で且つこの様なペンシルタイプでカラフルに成り、
    デザイン性にも富んでいますが実際に現在も花火のバラ売りを
    されている店は非常に少ないと思います。(^_^;)」☆



    この様に昭和の子供達は、”お菓子を買うべきか?
    それとも花火を買うべきか?”の究極の選択肢を常に
    求められていましたがこの問題を打するのには同級生
    等の友達達とお金を少しづつ分担するチーム買いをし
    たりしていましたが運よくお店に通り掛かった幼児を、
    連れた若いお父さんお母さん子連で通った際にはラッキー
    で”この子は未だ小さいからお兄ちゃん達一緒に花火して
    上げて。”と言われた日には好きな高価な打ち上げ花火
    等をよく買ってくれましたよ。(^_-)-☆



    こうした風情と言う日本独自の文化は後世に残すべきでは、
    ないのか?とは思いますが悲しいかな?
    近年に於いて大人に成りきれていない自己主義な大人の方
    々が多く散見される理由の一つとして先ず幼年期を通じて、
    子供の頃に子供の事が出来ていない事が挙げられ当然の事
    ながら子供が出来ない人が大人に何て成れる訳がないのです
    からね!!(-_-;)」☆
    故に、人が人で有る為には子供の頃に子供である事が後々の
    人生を左右する事をもうそろそろ我々大人が気付くべきです!!
    (^_^;)」☆

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