☆風情のある昭和の豆腐HISTORY!!の巻!!☆

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    ☆昭和時代の街には、数々の風情ある街の職業が有りそこで、
    人々は苦しくも助け合い生活をしていました。(・o・)」☆
    今回は、そんな訪問販売で迄生き残っていた。”お豆腐屋さん”
    をご紹介致しましょう!!(^_-)-☆



    お豆腐屋さんの事については、以前にも少しご紹介致しました
    が我が国日本に於いてお元々牛肉等を食する文化は無かった為
    に近年輸入肉が入って来る迄の間は、純国産牛しかなくとても
    庶民の口に入ってくるものでは有りませんでした。(-_-;)」☆
    そこでその代りをしていたのが、”畑の肉!!”と歌われたのが、
    大豆であり、お豆腐でありました。(・o・)」☆



    子供の頃は、味の濃いものを好む為に正直なところ
    お豆腐が美味しい?と感じた子供達は当時から少な
    かったと思いますがそれでも物心がついた幼い頃に、
    我々昭和世代の人で有ればお母さんから初めてのお
    使いを申し渡されるのが金属製(ホーロー製)の洗面
    器の様な非常に重い調理用ボールを手にお釣りの
    計算も出来ないのによく買いに行かされたものでし
    たよね!!そしてその帰りにはお豆腐だけでは無くその
    容器内に大量の水が入る訳ですから小さな子供には、
    持って帰る事は非常に困難極まり無かったのですが、
    戦争を乗り越えている昭和の母ちゃん連中は幾ら幼児
    であっても。”人間は働かざる者!!食うべからずや!!"
    と言って厳しかったので皆な”僕・私はどうして此の家
    に生まれて来たんだろう?!”と素朴な疑問を持つ少年少女
    達も数多くいました・(^_^;)」☆



    昭和の時代は、このイラストに合う様な光景が何処ででも見る
    事が出来ましたが当時のカメラもフィルムも非常に高価だった
    事からカメラの有る家も少なかったので又、この様な何でもな
    い様な光景にシャッターを切ろうとするカメラマンも少なかっ
    たので現存している資料も非常に少ない事が現状です。
    (・o・)」☆
    当時の主婦達の話の内容は、子供の話43%夫の話32%で、
    後はこの場に居ない人(その他の主婦)の話18%に女性の
    身体についての話(生理不順等)7%(子供の頃のGEKKO調べ)
    でしたがこの当時の女性達のプライドは現代人女性依りも、
    遥かに高く。
    自分自身の靴下さえ買う事も出来ない状態で家計がどんなに
    追い詰められていても近隣員の方へは弱音を吐きませんでした。
    真冬に素足の状態でもです。(・o・)」☆
    思い返して見ると。明治生まれの祖母の手足は歳で皺皺には、
    成っていましたがツルツルとしていましたが何処のお母さん
    の手足のを見ても老人達依りもカサカサに成って象の手足の
    様に固かったですよね!!(-_-;)」☆
    当時の主婦達が本当に喋りたかった事は義理の父姑の事や、
    家計の事でしたがスパイが多く点在しこれらが姑の耳に入る
    事を恐れこの様な話題は”御法度!!”でありました。(-_-;)」☆



    此処からはお豆腐のお話しに戻る事と致しましょう!!
    よくノスタルジックな映画等でお豆腐やさんが吹いている
    のがこの様なラッパで有りましたが此れは関西ではラッパ
    では無く戦前の工場や学校等の就業等を知らせる為の鐘
    でした。(・o・)」☆



    それが此方の鐘で自転車からスーパーカブに移り変わっても、
    この鐘を使用していましたがバイクに成るとアクセルは右側
    に有るので、この鐘は左手に持っていましたね!!(^_-)-☆
    只、関西でも特殊地域も存在しラッパを吹いていた地域も、
    有りましたがそれは京都です。(・o・)」☆
    現在でも京都市内へ行けばこの様な光景も目にする事が、
    出来ます。
    又、京都のお豆腐と言えば今も昔も一般庶民の食するもの?
    言う依りは高級食材と成っていますからね・・・。(-_-;)」☆



    御覧の様な天秤に掛けて販売していた頃を知っている最低の
    世代と言えば私位ではないかと思いますが子供の頃から見て
    いたお豆腐屋さんは、朝が異様に早くそして冬の寒い時でも、
    酷寒の冷たい水に手を入れなければ成らばい処を見ていまし
    たので失礼ながらお豆腐屋さんだけには成りたくないなぁ〜!!
    と子供心にも感じだものでしたが此の歳に成って当時のお豆腐
    屋さんのご苦労と有り難さが痛感出来る様に成りました。
    ☆m(__)m☆

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