☆Where Eagles Dare!!の真相?!の巻!!☆

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    ☆Where Eagles Dare!!とは。1968s,(昭和43年)12月4日にイギリスで先行
     公開された映画で日本では、同年の12月14日に”荒鷲の要塞”と言う
     タイトルで公開されアメリカでは翌年である1969s,3月12日とこの時代
     では異例の公開パターンを展開されていました。(・o・)」☆



    私の子供頃は実際の戦争は終結していても良くも悪くも人々の心の中では、
    未々戦争は終結してはおらずそれを映画と言う疑似体験的な映画の世界の
    中で特に戦後生まれの戦争を知らない子供達は世代はadventure!!を感じ
    取っていました。(・o・)」☆
    又、要塞や基地と言う語源は有っても日本列島は長細い島国の列島なので、
    要塞を構築出来る様な地形では無かった事も魅力の有る語源で有った事は、
    言う迄も無い事ですね。日本は周囲を海に囲まれた海洋国なので本来で有れ
    ば陸軍依り海軍の方が規模は大きいはずなのですが侵略を主たる目的とした
    陸軍人口が多い事とは反比例して地上軍の華々しさが無かった為にヨーロッパ
    諸国フィールドでの憧れの様なものが有ったのかも知れませんね。(^_^;)」☆



    物語は、イギリス軍のスミス少佐とアメリカ軍のシェイファー中尉の繰り広げる
    mission!!の物語で此方については以前にもご紹介させて頂きましたので割愛
    させて頂きますがクリント・イーストウッド氏のリーゼントパーマは絶対に
    ヤンキーで有る事が分かってしまうので何か違和感が有りましたよね!!(^_^;)」☆
    この時代には、こんなドイツ兵は先ず居なかったと思いますよ!!
    情報部意外ではね!!(^_^;)」☆



    酒場でグラスを片手に会話をしているシーン等はどう見てもハリーキャラハン
    刑事にしか見えませんでしたから懐からM29の44MAGNUMを何時出すのか?
    とハラハラ!!しそうですが、”ダーティハリー”はこの後の1971s,(昭和46年)
    の事ですのでそんなニアミスは実際にには無いのですが・・・。(^_^;)」☆
    因みにダーティハリーの日本の初公開は、1972s,(昭和47年)2月26日と日本
    では意味深なクーデターの日ですよね!!(^_-)-☆



    要塞に止まらず秘密基地への侵入のアプローチはロープウェイのゴンドラの
    天井に乗って潜入する事は、60s,後半〜70s,代に掛けては定番的なもので、
    仮面ライダーでもよくショッカー基地に潜入す際に何故が?
    ロープウェイの天井に本郷猛と滝和也が乗っていましたが二人の付けていた
    白い命綱がどう見ても”猿回しの綱?!”にしか見えませんでしたよね!!(^_^;)」☆



    この映画の見所の一つにクリント・イーストウッド氏のシュマイザーMP40
    の曲芸的な弐丁乱れ撃ちが魅力の一つでも有り相変わらず氏は西部の掟の如く
    弾切れに成った銃を次々に捨てて行くその姿は、まるでデリンジャーやアウト
    ローそのものでした。(^_^;)」☆



    ヒロインのスパイもドイツの居酒屋のウェートレスとして潜り込ませました
    がこの時代のドイツ観光案内パンフレットの紹介ではこの様な衣装の女性が、
    お決まりで紹介されていました。(・o・)」☆



    この時代は、米ソ冷戦時代でも有り映画界でもスパイものがブームと成り
    ましたが露骨なStory,に依って関係諸国の感情を刺激しない様に大人の事情
    に依りWW-?の時代設定に変更された作品も多く見られました。(・o・)」☆

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