☆てぶくろをかいに・・・。の巻!!☆(名作絵本シリーズ)☆

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    ☆愈々寒さも本格化して来る季節が遣って

    来ました・・・。

    そして・・・。山では今年も猟期の季節が、

    遣って来ました・・・。

    来年の春を迎える迄、動物達にとっては乏

    しい餌の環境に加えてハンターの脅威に脅

    える季節と言えるのかも知れませ・・・。

    (-_-;)」☆

     

     

    そこで今回も、寒い冬に心温まる絵本シリーズから、

    ”てぶくろをかいに”をご紹介致しましょう!!

    とは、言って見てもこの作品は余りにも有名な作品
    なので反対にこの作品えを知らない?

    と言う方は、幼少期に母親からの愛情や幼稚園や小

    学校の低学年時に道徳心等を養う時間を得られてい

    ないのではないのか・・・?

    と逆に心配してしまいそうな、お話しです・・・。

    (・o・)」☆

     

     

    物語は、ある山にきつねの親子が住んでいて・・・。

    ある朝雪が降り積もった森を喜んで遊んでいる

    とこぎつねの手がしもやけに成ってしまい。

    その冷たくなってしまった手に合う手袋を町の帽子屋

    さんに買いに行くところからはじまります・・・。

    元々農耕民族である日本人に取って農作物を荒らす

    高い知能を持つ動物達は、農業を営む人々には天敵

    として嫌われていましたが、そんな悪さを働くきつ

    ねであっても家(巣)に帰れば可愛い子供達が待って

    居て動物達も人と同じように一生懸命に生きている

    事も子供達にも理解させ様とした意図をが有ったの

    かも知れませんね・・・。(・o・)」☆

     

     

    こぎつねは、そうして怖い人間のいる町に手袋を買い

    に1人ならぬ一匹でおかあさんきつねから貰ったお金

    を持ち帽子屋へ向かうのですが・・・。(・o・)」☆

     

     

    そして。お店に着いたら人間の子供の手にした右手を、

    お店の人に出す様におかさんきつねには言われるので

    すがこの時こぎつねは、その意味をよく分かっては、

    いませんでした・・・。(・o・)」☆

     

     

    そこで・・・。こぎつねは、母きつねに言われた様に

    ”トントン。トントン。”と扉を叩き”こんばんわ。”

    たずねると。帽子屋さんが少し扉を開いてくれたので

    その隙間から人間の子供の手にした手を差し出すつも

    りがこぎつねは、間違えて本当のきつねの手を出して

    しまったのです・・・。(^_^;)」☆

     

     

    帽子屋さんは、きつねのこどもと分かっていても。

    雪降る夜はさむかろう!!と思い親切に手袋を売って

    くれたのです・・・。(・o・)」☆

     

     

    心配して震えながら。我が子の帰りを待っていた

    お母さんきつねにこぎつねは、新設な人間の帽子

    屋さんの事を話すと言うあらすじですが、此の作

    品では、人間は、”良い人も居れば悪い人もいる!!”

    そこであなたは・・・。”何方の人になりたいです

    か・・・?”と言うメッセージを、読者の親子の方

    々にも問い掛けられている様に思います・・・。

    (^_-)-☆

     

     

    そして・・・。2人ならぬきつねの親子は、山へと

    帰って行くのです・・・。

    此の絵本シリーズで作者の方々が、最も伝えたい

    事とは・・・。

    私個人的な解釈をすれば、それは人や物全てを愛

    すると言う事です。

    此の物語の中でも。帽子屋さんに愛情が無ければ、

    こきつねは、その場で捕まってしまいこぎつねも、

    母きつねも深い悲しみと後悔に苦しめられしてし

    まいまた、捕まえた人も良い気はしないはずなの

    ではないでしょうか?

    此の絵本を通しても考えられる事として人が人と

    してこの世に生を受け先ず教えて貰える事は、正

    に”愛”であると言えるのではないでしょうか?

    事件やトラブルに巻き込まれている人は、必ずと

    言ってよい程に愛がありません・・・。(-_-;)」☆

     

    つづく・・・。

     


    ☆はなになりたい。の巻!!☆(絵本シリーズ)☆

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      ☆今回ご紹介致しますのも昨日に引き続き

      まして大人でも感動する事の出来る絵本の

      名作シリーズからですぅ!!(^_-)-☆

       

       

      それが此方の”はなになりたい”です。

      此の作品は、1958s,(昭和33年)にテレビドラマ化

      されされた。”私は貝になりたい”のこども版にも

      思える様な読めば読む程に過去を含む現在社会に

      に於いての矛盾や疑問を素朴に子供でも理解が出来

      る様に紹介されています。(・o・)」☆

       

       

      物語の始りは、百獣の王である一匹にの体が

      大きくとても強いライオンが自分自身の孤独

      感を悲しんでいいました・・・。(・o・)」☆

       

       

      そこでそう・・・。物思いにふけっていると・・・。

      何かの鳴き声にに気が付き見て見ると。

      そこには、一匹のうさぎの赤ちゃんがいて・・・。

      ライオンは、そのうさぎの赤ちゃんを自分の家に

      連れて帰って自分の子供として大切に育てるの

      です・・・。(・o・)」☆

       

       

      そして・・・。2人(1頭と1羽)は、本当の親子の

      様に仲良く暮らしていたのですが・・・。(^_^;)」☆

       

       

      あるとき・・・。意地悪なおさるさん。にお前は。

      うさぎのくせにどうして葉っぱで作った鬣を付け

      て恐ろしくて怖いライオンの真似をしていんだ!!

      と揶揄われしてしまいます・・・。(-_-;)」☆

       

       

      そして・・・。うさぎは泣きながらライオンの待つ

      自分の家に帰りその事を話すと。

      ライオンお父さんは、どうしてうさぎとライオンが、

      一緒に暮らしているのか?

      と言う本当のお話しをうさぎの息子に打ち明けるの

      ですが・・・。(-_-;)」☆

       

       

      この本も是非!!大人の方にも手に取って読んで頂き

      たい一冊なので此れ以上の物語の内容に尽きまして

      は割愛させて頂きますが、私が特に感じて取って頂

      きたいところは、どうして病気でもない。怪我もし

      ていないライオンのお父さんが、悲しい結末を迎え

      無ければ成らなかったのか?

      と言う事で、そのヒントと成るものにライオンのお

      父さんは、今度生まれ変わって来る時には、小さな

      お花🌷に生まれ変わってきたい・・・。

      と言う言葉の中に全てが込められていた様に思いま

      す。そこが本当にドラマの”私は貝に成りたい”と似

      ているとも思います・・・。(ToT)/~~~☆

       

       

      人間だって・・・。動物だって・・・。或はものだって・・・。

      幸せになる権利を誰しもが持っています・・・。

      現在では、他人の事は、勿論、家族の人であっても関心

      を持たない。少し冷たい社会の風潮が目立って来ていま

      すが人を思いやる気持ちが何よりも大切である事を改め

      て気付かせてくれるのも絵本の様な気も致します。

      併し。これ等の絵本も子供達が居なければとても悲しい

      結果を生んでしまうのかも知れませんので大切なのは、

      その子供達の親となる生産年齢にある方々の健全な恋愛

      こそがこの国の未来を担っていると言っても過言では、

      ないと思いますよ・・・。(・o・)」☆

       


      ☆いつもいっしょに・・・。の巻!!☆(絵本シリーズ)☆

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        ☆今回も子供の絵本シリーズからなのですが、

        今回は、人の安らぎとは何であるのか・・・?

        と言う定義について私なりに子供の絵本を、

        通して考えて見ました・・・。(・o・)」☆

         

         

        そこで・・・。こんな作品を見つけました。

        先ず人が人とし生きる為にに絶対に遣っては、

        行けない事は・・・。

        私は、矢張り一人で生きる事だと思います。

        家族も持たず一匹狼🐺は、一見して聞こえは、

        良いのかも知れませんが、それをしてしまえ

        ば、ハッキリ!!言いきってしまえばそれは、

        もう。人と言う依りも哺乳類としての生物と

        しても成立しないのかも知れません・・・。

        事実。仕事のご依頼で御一人暮らしを長年さ

        れている方のお宅へ訪問すると・・・。

        そこには、人として安らぎを感じるところが、

        全くないのです・・・。

        同じ御一人でも。冒険家の堀江健一さんが、

        大海原の孤独に一人で耐えられるのも。

        ご家族が居られたり冒険航海と言う目的が、

        有るからこそ厳しい環境下に耐えられの

        だろうと思います。(・o・)」☆

         

         

        此の絵本では、一匹の孤独なくまさんの生活から

        物語が始まります。

        くまだって。小鳥だって。魚だって。そして人間

        だって・・・。

        1人は、寂しいのです・・・。(・o・)」☆

         

         

        そんな時に・・・。トントン。トントン。

        と誰かがドアを叩いたのでくまさんがドア

        を開くとそこには、可愛らしい一匹のうさ

        ぎが寒そうに立っていました・・・。(・o・)」☆

         

         

        くまさんは、うさぎさんの為に急いで温かい

        スープを作りました・・・。

        誰かの為に料理を作る事は、何だかウキウキ!!

        して来ました。

        と文面には、記されていますが此れは全くそ

        の通りであり私が個人的に知っている某有名

        RestaurantのChefや人気の有名ケーキ屋さん

        pâtissierの方々も何故?料理やケーキを作る

        のか?と言えば皆さんその理由は、私が作った

        ものを喜んで食べて下さる方が居てくれるから

        だとおっしゃっておられました。

        それ故に・・・。決してお金儲け等は考えては、

        職人は、成立しない!!

        だから。数字を追及する百貨店から撤退しまし

        たと仰る方も居られました。

        詰りは、求めて求められての構図が人生として

        の成功者となるのだと思います・・・。(・o・)」☆

         

         

        そして・・・。どうぞ・・・。いっぱい。食べてね!!

        と、くまさんが、うさぎさんにご自慢の温かいスープ

        を指し出します・・・。

        この本は、大人の方にも是非とも。手に取って読んで

        頂きたい絵本なので物語の内容は、この位にして置き

        ますね・・・。(^_-)-☆

         

         

        この物語を通して語り継ぎたい事は、人でも動物

        でもパートナーを見つけそしてそのパートナーや

        家族や仲間を大切にしなければ、人処か動物とし

        ても成立しない・・・。

        野性的な言い方を敢えてするならば、親から逸れ

        餌を与えて貰えなく成ってしまった雛は、死ぬし

        かない!!万が一にも。一匹で餌を獲り生き残った

        としてもそれは、もう。親鳥のいた物と鳥の社会

        には、戻れず鳥とては考えて見れば不幸な一生と

        成ってしまうのです・・・。

        此れは、人としての人間社会に於いても同じ事が、

        言えると思います・・・。(-_-;)」☆

         

        まぁ~!!一度この絵本を読んで見て下さいませ!!

        ☆<m(__)m>☆

         


        ☆絵本シリーズ。どうぞのいすの巻!!☆

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          ☆今回は、私個人的な事を少し申し上げ

          させて頂きすと愈々人としての人生も終

          盤に入りマラソンで言えばゴール直前の

          ラストスパート!!の位置に近づいて来ま

          した・・・。

          そんなお話しを。人生の大先輩の方々に

          していると。”あなたは、未だ若いのに

          何を言っているのですか?!”と怒られてし

          まいましたがそれでもう。今迄自分が生

          きていた時間と同等の時間を生きる事は、

          不可能な話しなのです・・・。

          それに私は、男性なので女性の様な寿命

          と言う時間は、生まれて来た時から与え

          られてはいません・・・。(^_^;)」☆

           

           

          そこで私なりに残された時間を有効に使う

          為に今、地元の明石・神戸・大阪市等の町

          興しプロジェクト等の企画運営のお手伝い

          を空き時間を利用して積極的にご協力させ

          て頂いています中で1つのテーマーに辿り

          着きました・・・。

          それは。老人と子供です・・・。

          人は、此の世に生を受け子供の時のを過ご

          し大人になりそして老人では、なく再び子

          供に戻ると言う事です。

          そして自分自身が老人となる年齢の時には、

          実の両親は、既にいなくなっている代りに

          大人となった子供達が親の役割をはたして

          れるのですが、此れを人として健全に行う

          には、正しく。親から子へi遺伝子と同じ様

          必ず伝えなくてはならないものがあると思

          います・・・。(・o・)」☆

           

           

          そこで。一番大切は人の心を正しく持つ事ですが、

          その重要なメッセージは、全て絵本の中に含まれ

          ていた事が、分かりお恥ずかしいお話しですが、

          私自身も此の年になる迄、真剣に見ていませんで

          した・・・。

          統計(GEKKO調べ)を見て見ると・・・。

          犯罪・非行・成績不良・離婚・浮気・各種トラブ

          ル等を熾したり巻き込まれたりする人の共通して

          いる事は、幼年期に絵本を誰かに読み聞かせをし

          て貰っていない人が多い事です・・・。

          幼少期に読み聞かせをしてして貰っていない!!

          ≒それは、母親の愛情を受けていないと言う事に

          繋がります。母親の愛情無しで大人に成ってから

          人格者に心の成長をするのは非常に難しいです。

          ですから。児童相談所の方等は、子供依りも親の

          態度を重視して見ています。

          何時もの様に前置きが長く成ってしまいましたが、

          と言う訳で今回、ご紹介したい絵本は、うさぎさ

          んの”どうぞのいす。”でサブタイトルが思いやり

          のいすです・・・。(・o・)」☆

           

           

          お話しは、あるところにいた一匹のかわいい

          うさぎさんが、みんなの為に椅子を作りそこ

          で自分が作った事を分かって貰える様に椅子

          の後ろに可愛い尻尾を付けて木の下に設置す

          る事から物語は、始ります・・・。(・o・)」☆

           

           

          そして・・・。

          此れから様々な動物達が、現れては思いやり

          のある勘違いから贈り物のリレーが始まって

          行き皆が喜んで幸せを掴むと言う心温まるお

          話しなのです・・・。

          冒頭でも。お話しさせて頂きました様に人の

          人生も財力も全てがオリンピックの聖火ラン

          ナーの様にリレーで成立しているのでそれを、

          誰かが自分さえ良ければ、良いと考え止めて

          しまえば、此の絵本の物語も成立しないので

          す・・。

          犯罪を含み様々なトラブルを起こしたりする

          方々と政治家等に成られる高学歴・高キャリ

          アの官僚の方々も私から言わせればよく似て

          いるところが有ります・・・。

          それは、幼少期に真の母親からの愛情を受け

          ていない事です・・・。

          人として真の愛情とは。子供が成長期に遊ぶ

          (情報伝達法)や睡眠時間を削り有名国立校へ

          進学する事では有りません・・・。(^_^;)」☆

           

           

          物語は、最初にこのtrap?!に引っかかって

          しまったロバさんの籠一杯に集めた団栗が

          らスタートするのですが、置いた品物が、

          わらしべ長者的に変わって行く様が非常に

          面白いのですが此れ等の共通しているキー

          ワードとしては、常に相手の人の事に尽い

          いて考え思いやる気持ちが大切だと言うお

          話しです・・・。(・o・)」☆

           

           

          そして・・・。ロバさん!!の団栗が大きな

          栗🌰にどの様にして変わるのかは?

          一度絵本を手に取って読んで見て下さいね!!

          町興しの企画を通して私も此の歳になって

          改めて子供の絵本を読みそこには、人として

          生きる為の基本的な全てのノウハウが詰まっ

          ていた事に気付きましたので特に国家の存亡

          を担う政治家の方々には、実際に公共機関の

          図書館の児童書のコーナーでそこに来ている

          子供達の表情を見乍ら此の絵本を是非!!

          呼んでい頂きたいと痛感致しました!!(・o・)」☆

           

          あとがき・・・。

          私が今迄、記事させて頂いてきたエントリー

          の中には、特に。武器やエロに関する一部女

          性人の方を敵に回す様な内容のものも有りま

          したが、5000を超える記事の中でも具体的に

          書いていないもは。暴力とHorror!!等の残虐

          性のあるものです。

          学術的に見れば人も哺乳類と言う一生体に過

          ぎませんから。時には。強いものや異性に等

          に憧れたり興味を持つ事は、極々自然な事で

          は、有りますが絶対にしては成らない!!

          決して許しては成らない!!事は、暴力と残虐

          性です!!此れ等が出来る人には、心が有りせ

          ん。今現代人に一番欠けているのは。心です。

          良い事も。悪い事も。ただ何となく・・・?

          と言う人が多すぎます。

          そんな中で、今、町興しを兼ねて地域の子供

          達や高齢者の方々の為の企画を立てても某市

          某地域の役員の中には、行政が税金に依り用

          地確保の為、立ち退きをして貰い鉄筋3F建て

          の児童館を建造職員も2名付けているのにも

          拘わらず児童館の前の道は、自動車の通行量

          が多いので子供達が交通事故に巻き込まれた

          りしたら困るので活動は避けたいのです。

          と話されれていますが、ではそもそもそんな

          場所にどうして住民に立ち退き迄させて児童

          館を建てたのか?もっと・・・。不自然なのは。

          使用が出来なくなっている場所にも拘わらず

          どうして職員が、2名も必要なのか・・・?

          それに企画は、出さなければ予算が取れない

          のでダミー企画を作ってほしい!!

          と言われましたので流石に此れは、お断りを、

          致しました・・・。

          探偵業等でも。中には相手に対して被害額を、

          上げたいので空の調査領収書を書いて欲しい

          と平気で仰る方も居られますが勿論、此れ等

          は違法行為となりますので断固としてお断り

          しています。

          長々とお話してまいりましたが、社会人の方

          もう一度。子供達と一緒に”絵本!!”を読んで

          みませか・・・?☆<m(__)m>☆

           


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