☆あったらいいな。ぞうのパン屋さんの巻!!☆

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    ☆昭和時代の初期から中期にお生まれの

    方であれば驢馬パンの事はご記憶にある

    とも思いますが・・・。

    有りそうでないもの中に”象のパン屋さん”

    と言う様なものが有ります・・・。

    1970s,(昭和45年)以降には、大阪万博の

    影響も受け奇想天外な様々なアイデア商品

    が開発され大手パン製造メーカーさんから、

    も大型の”ぞうだぞぉ~!!”パンや”此れなんだ!!

    パンダ!!”パン等もスポット生産され当時の

    子供達を中心に大人気で味も意外と美味しか

    事も記憶していますが、あんぱんが¥20の

    時代にこれ等のパンは、¥50もした事に加

    えて人気だった為に店頭では、品切れも多く

    比較的高齢者が利用する萬屋さんの食品コー

    ナー等に一つだけ残っている事は有ったの

    ですが兄弟姉妹の人数分が購入出来ないの

    で喧嘩となると言う親の大人の理由から買

    って貰えくて涙を飲んだ子達も少なくは有り

    ませんでした・・・。(^_^;)」☆

     

     

    そんな事も思い出し乍らも・・・。今、UZMAKIの

    デザイン部門で象のデザインのご依頼を受けている

    関係から最初はアフリカ象の取材をしようと・・・。

    姫路セントラルパークさんに問い合わせをさせて頂

    いたのですが、肝心のアフリカ象の体調不良(精神面)

    に依り園内での一般公開に制限が掛けられている事に

    依り急遽、王子動物園さんへ象の取材へ向かったの

    ですが・・・。(^_^;)/☆

     

     

    なな・・・。何と・・・?。昨日迄猛威を振るって

    いた台風21号の影響に依り園内は元よりその周囲

    を含む大木が倒れた事に加えて電線や支柱も倒れ

    てしまい大変危険なArea!!が多数あると言う理由

    で暫くの間臨時休館しますと職員の方に言われて

    しまい”えぇ~?!”って感じに成ってしまいました。

    (-_-;)」☆

     

     

    昔からぞうさんは、子供達から世代や国籍を、

    越えて愛されて来た動物なので象さん自ら作

    ったパン屋さんが有れば好いなぁ~?!と思い

    此のエントリーを思いつきました・・・。

    (^_-)-☆

     

     

    此の画像は、ぐんるんぱの幼稚園からのもの

    ですので看板に書かれた”B”のロゴマークは、

    Bakery!!のBでは、無くビスケット屋さんの

    Bのマークなのですが、ぐりるんぱがパン屋

    さんをしていたとしても。全然OK!!なお話し

    ですよね・・・。(^_-)-☆

     

     

    ぐるんぱが、自分の居た群れを離れ一番最初に

    就職したのが、Bさんが経営する手作りビスケ

    ットのお店でした・・・。(・o・)」☆

     

     

    此処のお店で・・・。象のぐるんぱは、クッキー

    作りの助手からスタートして一人前のクッキー職

    人ならに職象を目指すのですが・・・(^_^;)」☆

     

     

    クッキーの生地をこ゚ねてそれを棒で伸ばしクッキ一を、

    作るのですが生懸命に成れば成るほど自分サイズのク

    ッキーになってしまって・・・。(^_^;)」☆

     

     

    こんな巨大メロンパンの様なクッキーの生地を、

    オーブンに入れて焼こうとするのです・・・。

    (・o・)/☆

     

     

    そして焼き上がったクッキーをぐるんぱは、Bさん

    に褒めて貰おうと得意そうに自慢げに見せるのです

    が・・・。(^_^;)」☆

     

     

    人が食べるには、余りにも多き過ぎるサイズとぐるんぱ、

    が決めた販売価格は、何と。1つ¥10000もするので誰も

    買いませんでした・・・。(-_-;)」☆

     

     

    と言う訳でぐるんぱ。は此のBさんの経営するクッキー

    屋さんをBさんに”もういいデス!!”と言われお店を一方

    的に解雇されてしまうのですが一生懸命に成れば成る

    程空回りするぐるんぱの行動が子供の絵本乍ら。

    私の人生にもよく似ていて思わず笑ってしまいました・

    ・・。(^_^;)/☆

     

     

    そして。Bさんから退職金代りに貰った自分の作った

    巨大ビスケットを小脇に成らぬ。大鼻に抱えて次なる

    旅の出会いへと出発すると言う物語なのです・・・。

    此の作品は、現在幼児を持つお母様方にも非常に人気

    の作品であり図書館等でも児童書としては、貸出等の

    回転率も非常に良好な作品で物語自体も幼児用に記さ

    れてはいますが、内容を確り読み砕けば大人の一般社

    会人としてのノウハウ!!等が懇切丁寧に説明されてい

    ると思いますので此の絵本は、静かな真夜中の御1人

    で読まれたり休日にまったりとした空間で軽いJazzで

    も聞き乍ら読むと・・・。

    不思議と大人の世界が浮かび上がる不思議な作品でも

    ありますのでお勧めです・・・。(^_-)-☆

     

     

    今回は、此の様な記事を書こうと思いついた切っ掛け

    としては、地元明石市には、今から約200万年~50年

    前に明石は、明石象事。ナウマン象とアケボノ象が広

    く生息分布していた温暖な気候の地域だった事で名物

    の1つに上げられているのにも拘わらず知名度が地元

    関係者を含み余り取り上げられていない残念な結果が、

    有ったからなのです・・・・。

    確かに。明石私立文化博物館に行けばアカシ象の全身

    の骨格標本が見られるのですが、生物は矢張り生きて

    いてこそ意味がある様に思いますので子供達には、も

    う少しその生体を身近に見せてあげたいです・・・。

    そこで。小象がパン屋さんで美味しい菓子パンを、

    販売していたら可愛いいなぁ~?!

    と純粋な気持ちで考えた訳なのですがどうですか・・・?

    お客さん!!☆m(__)m☆

     


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