☆生きている廃墟?!の巻!!☆(共産党ホール編)☆

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    ☆”CCCP!!”事。旧ソビエト連邦の置き土産は東ヨーロッパを始め
    それらは極東に迄及んでいますが今回ご紹介するのは生きていた
    時代のブルガリアにある共産党ホールでそれは当時旧ソビエトの
    統治下に有ったその国の実態であるかの様でした。(・o・)」☆



    共産国やPROPAGANDA!!のSLOGAN!!を強く掲げるには,
    その権力をの象徴的デザインのオブジェを多くの人々が,
    目に付く高地に建設する必要が有りました。(・o・)」☆



    絵面的には、現在の北朝鮮を思い浮かべる様な画像ですが共産圏
    の国々でっはこの様な光景は最もスタンダードなStyle!!でしたね。
    完成は1981s,(昭和56年)ですが党大会等の活動が本格化して活用
    されるのは翌年の1982s,からでそれから旧ソビエトが崩壊する
    1991s,(平成3年)12月25日迄の間にBuzludzha山頂でその後方に
    聳え立つ党本部ビルと共に活用されていました。(・o・)」☆



    ホールの内部はこの様に外のデザイン共々EXPOで使用される
    パビリオンの様なデザインでその大きさのスケールに圧倒され
    てしまいます。(・o・)」☆



    UFO型のホールの内部構造は正に45年前に見たEXPO70の
    パビリオンその物と言った感じですよね!!(^_-)-☆
    壁面に描かれたヨーロッパでも無いアジアでもないその
    独創的なデザインが子供の頃は、少し怖く感じたもの
    でした・・・。(^_^;)」☆



    此方は夜間に逆方向から撮影された写真で矢張り大人で有っても。
    1人で居れば心細く成ってしまう事も間違いは無さそうです。
    役目を終え廃墟への道を歩み出したのは、1992s,(平成4年)以降の
    事ですからそんなに古いも物件でもなく現在は、”世界の廃墟?!”
    に加わっている割に歴史は浅い事が現状ですね!!(^_^;)」☆



    現在は廃墟に成っていますがこのホール自体
    依りも私はこのホールに併設され聳え立った
    当時の共産党本部ビルの内部がどう成っているのか?
    の方が気に成ってしまいますね。
    残されている画像等を調べて見ても中々ヒットしては、
    来ないので謎が謎を呼ぶ建造物ししての本体部分は、
    此方の方です。(・o・)」☆



    子供の頃に見たソ連館のアートデザインはこんな感じで血の色
    の様に深く赤に労働者の苦悩を表す黒そして力を表す武器が、
    共産圏の国に暗黒の怖さが当時の子供達にも伝わったものでした。
    (-_-;)」☆



    こんな?SLOGAN!!のポスターがとても。合っている感じで何だか?
    本物のUFOや地球侵略の為のロボットが表れそうですね!!(^_-)-☆
    廃墟化されている現在の画像は機械が有ればまたの機械にご紹介
    致しますがもう少し生きていた当時の資料等を探求して行きたいと、
    思っています。(^_-)-☆

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