☆主星に近い天体は、衛星を持てない理由の巻!!☆

0

    ☆惑星には、それぞれ衛星を持っている事が、

    常識的に思いがちですが、中には1つの衛星

    も持たない惑星が我々の居住する太陽系にも

    身近に有った事を、御存知だったでしょうか?

    (・o・)」☆

     

     

    此の様太陽系には、地球の月を始め色んな衛星

    が存在していますが、その中で1つの衛星も持

    たない惑星は、水星と金星のみです。

    冥王星の様な小さな準惑星でもカロンを始めと

    する衛星を5個も持っているのに遥かに大きな

    密度を有する惑星が衛星を持っていないのには、

    理由が有るのです・・・。(・o・)/☆

     

     

    つまり水星等の主恒星に近い距離に位置する

    惑星は、その主星から受ける強い重力の影響

    を受けロッシュ限界の問題からです。

    また、主星から重力は惑星の自転迄も遅くし

    たり停止させてしまったりする程の強大な力

    を生んでいます・・・。(・o・)」☆

     

     

    次にロッシュ限界の定義ですが、Roche limit

    とは、惑星や衛星が破壊されずにその主星に

    近づける限界の距離の事でありその内側では、

    主星の潮汐力によって惑星や衛星は破壊され

    てしまうと言うもので公式は以下の通りです。

    剛体の場合

     

    実際には主星に接近するにつれて伴星は潮汐

    力により変形するが、これを無視する。

    この場合のロッシュ限界

    で表される。ただし :主星半径、

    主星密度、:伴星密度 とする。

    流体の場合

    伴星が流動性の物質でできていて、潮汐力に

    より抵抗なく変形する場合。この場合のロッ

    シュ限界は式が複雑なため厳密に解くことが

    できないが、近似的に

    で求められる。

    すなわち、伴星が流体の場合、伴星が剛体の

    場合に比べて主星からの距離がおよそ2倍ほ

    ど遠くからロッシュ限界となる。

    (ロッシュ限界の理論より抜粋)

     

     

    以上の様な関係から太陽系では、第2番惑星の

    金星迄が衛星を持てない距離とされています。

    因みに此処で距離を示しますと・・・。

    太陽から水星迄の距離が、0,58億,で金星迄

    の距離が、1,08億,と成っており因みに地球

    の太陽からの距離は、1,50億,と成っている

    ので宇宙学的には、微妙なラインであるとも

    言えますが、或る意味地球が衛星を持つ事の

    出来る最短限界にあると言う事なのかも知れ

    ませんね・・・。(・o・)」☆

     


    ☆宇宙の時空の歪みの巻!!☆

    0

      ☆時間の定義とは。距離と重力に依って変化する

      事が物理学者の研究に依り分かって来ました。

      此処では第一章として時先ず重力に依って時間が、

      どの様にして影響して行くのか?

      をご紹介致しましょう!!(^O^)/☆

       

       

      そこで重力についてご説明致しますと。

      重力が依り強い程時間の動きは、遅く成り反対に

      重力が弱いと時間の進む速度は速く成ります。

      従って、地球上では気付かない程弱いものと成り

      ますが、超高層ビルの最上階に住む人と1Fに住む

      人とでは、時間がほんの少しだけ1Fに住む人の方

      がゆっくり進みます。

      此れは、最上階依りも1Fの方が重力が強いからで

      す。ですから、少しでも若く長生きしたいのなら

      重力の強いところで住めば良い事に成ります。

      (・o・)」☆

       

       

      そこで重力を利用したタイムマシーンとしては、

      ”浦島太郎システム型”の物理的理論が成立する

      事に成ります。

      それは、宇宙で一番重力の強い極地的空間とさ

      れるブラックホール近く迄行く事です。(・o・)」☆

       

       

      そこでブラックホールに向かって行く事で時間の

      進むスピードを極端に落とす事が出来る訳でその

      結果未来の地球へ行く事が物理的には可能となる

      訳ですね。(・o・)」☆

       

       

      それでは、未来に出発する事に致しましょう!!

      重力と時空の歪みを利用すれば未来に簡単に

      行く事が出来るビジネスが成立しているかも

      知れません。

      宇宙空間へ出るシャトルの軌道は、現在の大

      陸間弾道弾の様な目的迄は、略、垂直的な軌道

      のイメージです。(・o・)」☆

       

       

      巨大な星が超新星爆発を起こしたブラックホールの

      周りでは、その規模に依っても異なりますが重力は、

      地球の数百万から数十億万倍もの重力がありその接

      近する距離とブラックホールの大きさにも依ります

      が、そこで数時間居れば地球では、50年経過してい

      る事と成ります・・・。(・o・)」☆

       

       

      すると。地球に戻って見ると宇宙空港を出発する

      時のGRAND CREW!!のお姉さんは、もう73歳に

      成ってしまっていると言う訳です。(・o・)」☆

       

       

      宇宙旅行者には、1時間が地球では50年経過して

      いる事で、GRAND CREW!!のお姉さんは、此の

      様にお婆さんに成ってしまい。

      出発時の自分の年齢依りも若い人が自分よりも

      年老いて。”お帰りなさい。お久しぶりです。”

      と出迎えて貰う事は、結構精神的に辛く感じる

      かもしれませんよ・・・。(^_^;)」☆

       


      ☆宇宙環境に適合された生命体の定義とは?の巻!!☆(宇宙科学第三章)☆

      0

        ☆今回も未来への視点を向けてと題する第三章

        として未来の生命体の定義を考察し少し考えて

        見たいと思います・・・。(・o・)」☆

         

         

        人類の未来がどうなるのか?は、今現在でも既に

        各分野に於いての研究者が信憑性の高い予測を、

        たてていますので私個人的にもそう大きくは変化

        しないものと考えています。

        そこで地球は、後約一万年程で三回目も全球凍結

        となり海面下約100m位迄凍りつきそれが約数百

        年も続くいますとされての現在の人類の持つ技術

        では食料の確保が出来ず死滅してしまうのは間違

        いは無いでしょう。

        それに今から一万年で人類が仮に栄えているとし

        てどれだけ進化しているのか?

        と言えば人間の体内から直接生まれる形式をとる

        には大脳が此れ以上発達すると自然分娩は不可能

        と成ってしまうのです・・・。(・o・)」☆

         

         

        それを考えて見ると未来の人類達の姿はこの様な

        感じに進化しているのではないでしょうか?

        手間の掛かる食事は余り取らなくても生命を維持

        出来る様に口は、小さく成りカロリーを出来る限

        り消費しない済む様に体はスリムで小さく成りそ

        の変わり進化されるものは、長時間モニターを見

        続けても疲れない大きな眼球に多くの情報を処理

        出来る現代人依りも大きく発達した大脳を持ち手

        の指はものを掴む行為自体が少なく成っていると

        考えると親指は現在依りも伸びるか退化している

        のか?或は指が6本に増加されているのかも知れま

        せんそれらを纏めてその姿を創造すると現在私達

        が地球外知的生命体である宇宙人とされていた姿

        になりますので仮に空飛ぶ円盤OFOとインベーダ

        ーと思っていたものは、未来からタイムスリップ

        して来た私達人類の子孫でありUFOは、単なる宇

        宙を航行する乗り物ではなくタイムマシンなのか

        も知れませね・・・。

        此れは宇宙空間に於いて或る一定距離を開けると

        時空に歪みが発生し時間が過去にも未来にも行け

        る事も理論上はでは、証明が成されています。

        (・o・)」☆

         

         

        生命体の定義を考えると次に考えられる事は厳しい

        環境であっても行動が可能な機械の体だと思います

        が此処迄技術が到達している頃迄人型に拘必要性が、

        果たしてなるのか?

        と言う事ですが私はそれはないと思います。

        現代人が、サイボーグや人型ロボットに拘っている

        最大の理由としては、飽く迄もサイボーグやロボッ

        トは、人間と言う生命体の補助器具でありそれは便

        利な義手や義足に過ぎないと言う事です。

        人類に取っての肉体が、DNAの運搬機であるのなら

        未来の人類は、その肉体から完全に開放され生命体

        としての定義が大きく変化しているのかも知れませ

        ん・・・。(・o・)」☆

         

         

        人類が仮に今後何万年か繁栄したとして最終的に

        到達した姿は此の様なものなのでしょう!!

        詰り人の意識や個性は全てデーターとして生き続

        けると言う事ですこうなるともうハビタブルゾー

        ンを求めるどころか母星としの惑星を持ち続ける

        必要性が果たしてあるのか?

        と言う問題となります・・・。

        そうなれば此れまでは、生命の定義から離れてい

        たものが生命と呼ぶ日が来るのかも知れません。

        肉体から解き放たれた精神は、肉体が有った時の

        義務や本能からも自由に開放されており分裂や他

        者との融合も選択肢の中にありまた自ら消える事

        も・・・。(・o・)」☆

         

         

        宇宙にも寿命がある様にましてや小さな生命体が、

        永遠に維持存続して行けるのか?

        と言えば不可な話しですが今、現代人が未来の宇

        宙へDNAをどのような形でリレーするのかは、

        あなた次第です・・・。と言ったところでしょう

        か・・・?(・o・)」☆

         


        ☆人類にハビタブルゾーンは必要とするのか?の巻!!☆(第二章)☆

        0

          ☆前回ご紹介致しましたハビタブルゾーン

          が本当に此れからの人類にとって求められ

          ているArea!!であるのか?

          と言う事を此処では、少し考えて見たいと

          思います・・・。(・o・)☆

           

           

          先ずそこで宇宙での平均温度を考えて見います

          と。基本的に広大な宇宙空間の中で気温が、

          −100度以下になっている場所と言えば恒星の

          回りの極稀な場所しか存在せずこの恒星達の放

          射熱が宇宙空間を滞留していると考えられのは、

          それは「背景輻射」と呼ばれている宇宙空間に

          普遍的に存在するマイクロ波のエネルギーで、

          温度にすると約3K(ケルビン=絶対温度)、

          詰り概ね-270℃ぐらいになります。

          従いまして宇宙に浮遊する惑星の大半が此れ依

          りも低い気温下である事に加えてまた逆に此れ

          からの人類がハビタブルゾーンを絶対条件とし

          して必要なのか?

          と問われれば私個人的な意見としましては、答

          へはNO!!だと思います。(・o・)」☆

           

           

          現在を含む近未来に予想される技術で地球から最も

          近いハビタブルゾーンを有していると考えられてい

          る惑星迄4.2光年もあり此の距離に生命体を移送す

          るには、先ず生命体自体の構造を改良する必要が有

          りまた。その生命体と言う形式に捕らわれ続ける必

          要があるのか?と言うお話しになります。(・o・)」☆

           

           

          宇宙改革を進め宇宙時代が訪れる事には、Singularity!!

          革命が起こり人間の意識は、デジタル化されSPC等に

          Upload!!が可能に成っているとすれば、抑々現在の生

          命体のみが必要とするhabitable zone!!を必要とされ

          るのか?と言う問題に到達するはずです・・・。(・o・)」☆

           

           

          我々生命体に取っての肉体は、飽く迄も遺伝子を、

          運搬する運搬機でありそれのトランスポーターの

          役目を果たしているもが人の意識ですのでその肉

          体から解き放たれた時生命体の定義が変更されれ

          ば、”第二の地球”を追い求める必要も無ければ根

          本的に本来惑星が必要であるのかどうか?

          と言う事も考え直さなければならない時代が来る

          のかも知れません・・・。(・o・)」☆

           

           

          そうなれば、松本零士先生のSF漫画、銀河鉄道999

          に登場する様な機械帝國とは果たして悪と一言で、

          片付けてしまってよいものなのか?

          を考えさせられてしまいますね・・・・

          次回は、第3章とて他の惑星の生命体と人類の未来

          の姿を考えて見たいと思います・・・。(^_-)-☆

           

           


          ☆果たして未来の人類にハビタブルゾーンは必要とするのか?の巻!!☆

          0

            ☆一昨年前に地球から僅か4,25光年離れた太陽

            系外赤色矮星プロキシマ・ケンタウリの一番惑

            星であるプロキシマ・ケンタウリbが地球に最も

            近い岩石惑星であり環境も地球に非常に似ている?

            とされる惑星が見つかった事が話題隣ましたが、

            そもそも。人類の将来にハビタブルゾーンが抑々

            必要なのか?を此処で少し考えて見たいと思います。

            (・o・)」☆

             

             

            そこで先に先にハビタブルゾーンとは何か?

            をお話しして置きましょう!!

            ハビタブルゾーンとは、生命体が発生し更に

            生命維持に欠かす事に出来ないH20が液体で

            存在する宇宙空間Area!!の事です。

            別名ゴルディロックスゾーンとも呼ばれ生命

            居住可能領域の事で我々の大洋系に於いては、

            地球から火星迄の範囲を示します。

            此の図に有る様にそれには、金星も含まれて

            いる事に成るのですが金星は微妙な僅かのラ

            インで外れています。

            ですか宇宙学的に居れば後0,000・・・。ミリ

            位太陽の外側を軌道周回していれば地球の様な

            青い惑星に成っていたかも知れませんが何れに

            しても金星には磁場が非常に弱いので地球の様

            に大気を引き止め置く力が無ければ現在とは姿

            が変化するだけで何れにせよ生命体が生息出来

            ていたのか?と言えばそれは疑問ですね・・・。

            (・o・)」☆

             

             

            HZの導出は以下の通りで一般に、ある恒星のCHZ(永続的

            ハビタブルゾーン)の"中心"までの距離は、次の式により

            決定されます。

            HZの"中心"の半径 天文単位(AU)
            恒星のボロメトリック光度
            太陽のボロメトリック光度

            例えば、太陽の25%程度の光度を持つ恒星では、HZの中心

            は0.5AU付近となり、太陽の2倍の光度では1.4AUとなる。

            これは光度の変化が逆2乗の法則によるためでこのHZの中心

            は、系外惑星が地球と同じような大気組成・大気圧であると

            仮定した場合に、地球と同じような平均温度となるであろう

            距離として定義されていいます。

            (HZ導出の定義より抜粋)

             

             

            此方は、地球から太陽系から約39.13光年(12.0 pc)の

            距離に存在する極めて小さな赤色矮星ですがハビタブ

            ルゾーンに位置する衛星を3つも保有しておりプロキシ

            マ・ケンタウリ依りも多いですが、同じ様に主星が赤

            色矮星である事から トラピスト1の大きさは太陽の

            1割弱となり赤色矮星では温度が低く、この恒星を中

            心とした生命居住可能領域、いわゆるハビタブルゾー

            ンまでの距離は比較的近いとされますがメリットとし

            は赤色矮星は、太陽等の大型の恒星は燃え尽きる速度

            が早いのに対して赤色矮星のプロキシマ・ケンタウリ

            は、我々の太陽に比べて約11倍以上も寿命が長く主星

            の寿命が延びればあその惑星の寿命も比例して長くな

            ると言う事に成ります・・・。(・o・)」☆

             

             

            現在この惑星に無人探査船を送るブレークスルー・

            スターショット計画が提案されロシアの投資家であ

            るユーリー・ミルナー氏と宇宙物理学者のスティー

            ブン・ホーキング博士に依って2016s,4月12日にプ

            ロジェクトの発表はすでにされていますが、宇宙探

            査船の開発に20年プロキシマ・ケンタウリに到達す

            るのに20年そしてそこから探査船が情報を送り返し

            て来る電波が地球に到達する迄に4年も掛かり計約

            44年の期間が掛かってしまうのです・・・。

            (・o・)」☆

             

             

            今回は内容が長く成ってしまいましたのでハビ

            タブルゾーンの必要性については第二部で詳し

            くご説明致します・・・。☆<m(__)m>☆

             

             


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