☆宇宙環境に適合された生命体の定義とは?の巻!!☆(宇宙科学第三章)☆

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    ☆今回も未来への視点を向けてと題する第三章

    として未来の生命体の定義を考察し少し考えて

    見たいと思います・・・。(・o・)」☆

     

     

    人類の未来がどうなるのか?は、今現在でも既に

    各分野に於いての研究者が信憑性の高い予測を、

    たてていますので私個人的にもそう大きくは変化

    しないものと考えています。

    そこで地球は、後約一万年程で三回目も全球凍結

    となり海面下約100m位迄凍りつきそれが約数百

    年も続くいますとされての現在の人類の持つ技術

    では食料の確保が出来ず死滅してしまうのは間違

    いは無いでしょう。

    それに今から一万年で人類が仮に栄えているとし

    てどれだけ進化しているのか?

    と言えば人間の体内から直接生まれる形式をとる

    には大脳が此れ以上発達すると自然分娩は不可能

    と成ってしまうのです・・・。(・o・)」☆

     

     

    それを考えて見ると未来の人類達の姿はこの様な

    感じに進化しているのではないでしょうか?

    手間の掛かる食事は余り取らなくても生命を維持

    出来る様に口は、小さく成りカロリーを出来る限

    り消費しない済む様に体はスリムで小さく成りそ

    の変わり進化されるものは、長時間モニターを見

    続けても疲れない大きな眼球に多くの情報を処理

    出来る現代人依りも大きく発達した大脳を持ち手

    の指はものを掴む行為自体が少なく成っていると

    考えると親指は現在依りも伸びるか退化している

    のか?或は指が6本に増加されているのかも知れま

    せんそれらを纏めてその姿を創造すると現在私達

    が地球外知的生命体である宇宙人とされていた姿

    になりますので仮に空飛ぶ円盤OFOとインベーダ

    ーと思っていたものは、未来からタイムスリップ

    して来た私達人類の子孫でありUFOは、単なる宇

    宙を航行する乗り物ではなくタイムマシンなのか

    も知れませね・・・。

    此れは宇宙空間に於いて或る一定距離を開けると

    時空に歪みが発生し時間が過去にも未来にも行け

    る事も理論上はでは、証明が成されています。

    (・o・)」☆

     

     

    生命体の定義を考えると次に考えられる事は厳しい

    環境であっても行動が可能な機械の体だと思います

    が此処迄技術が到達している頃迄人型に拘必要性が、

    果たしてなるのか?

    と言う事ですが私はそれはないと思います。

    現代人が、サイボーグや人型ロボットに拘っている

    最大の理由としては、飽く迄もサイボーグやロボッ

    トは、人間と言う生命体の補助器具でありそれは便

    利な義手や義足に過ぎないと言う事です。

    人類に取っての肉体が、DNAの運搬機であるのなら

    未来の人類は、その肉体から完全に開放され生命体

    としての定義が大きく変化しているのかも知れませ

    ん・・・。(・o・)」☆

     

     

    人類が仮に今後何万年か繁栄したとして最終的に

    到達した姿は此の様なものなのでしょう!!

    詰り人の意識や個性は全てデーターとして生き続

    けると言う事ですこうなるともうハビタブルゾー

    ンを求めるどころか母星としの惑星を持ち続ける

    必要性が果たしてあるのか?

    と言う問題となります・・・。

    そうなれば此れまでは、生命の定義から離れてい

    たものが生命と呼ぶ日が来るのかも知れません。

    肉体から解き放たれた精神は、肉体が有った時の

    義務や本能からも自由に開放されており分裂や他

    者との融合も選択肢の中にありまた自ら消える事

    も・・・。(・o・)」☆

     

     

    宇宙にも寿命がある様にましてや小さな生命体が、

    永遠に維持存続して行けるのか?

    と言えば不可な話しですが今、現代人が未来の宇

    宙へDNAをどのような形でリレーするのかは、

    あなた次第です・・・。と言ったところでしょう

    か・・・?(・o・)」☆

     


    ☆人類にハビタブルゾーンは必要とするのか?の巻!!☆(第二章)☆

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      ☆前回ご紹介致しましたハビタブルゾーン

      が本当に此れからの人類にとって求められ

      ているArea!!であるのか?

      と言う事を此処では、少し考えて見たいと

      思います・・・。(・o・)☆

       

       

      先ずそこで宇宙での平均温度を考えて見います

      と。基本的に広大な宇宙空間の中で気温が、

      −100度以下になっている場所と言えば恒星の

      回りの極稀な場所しか存在せずこの恒星達の放

      射熱が宇宙空間を滞留していると考えられのは、

      それは「背景輻射」と呼ばれている宇宙空間に

      普遍的に存在するマイクロ波のエネルギーで、

      温度にすると約3K(ケルビン=絶対温度)、

      詰り概ね-270℃ぐらいになります。

      従いまして宇宙に浮遊する惑星の大半が此れ依

      りも低い気温下である事に加えてまた逆に此れ

      からの人類がハビタブルゾーンを絶対条件とし

      して必要なのか?

      と問われれば私個人的な意見としましては、答

      へはNO!!だと思います。(・o・)」☆

       

       

      現在を含む近未来に予想される技術で地球から最も

      近いハビタブルゾーンを有していると考えられてい

      る惑星迄4.2光年もあり此の距離に生命体を移送す

      るには、先ず生命体自体の構造を改良する必要が有

      りまた。その生命体と言う形式に捕らわれ続ける必

      要があるのか?と言うお話しになります。(・o・)」☆

       

       

      宇宙改革を進め宇宙時代が訪れる事には、Singularity!!

      革命が起こり人間の意識は、デジタル化されSPC等に

      Upload!!が可能に成っているとすれば、抑々現在の生

      命体のみが必要とするhabitable zone!!を必要とされ

      るのか?と言う問題に到達するはずです・・・。(・o・)」☆

       

       

      我々生命体に取っての肉体は、飽く迄も遺伝子を、

      運搬する運搬機でありそれのトランスポーターの

      役目を果たしているもが人の意識ですのでその肉

      体から解き放たれた時生命体の定義が変更されれ

      ば、”第二の地球”を追い求める必要も無ければ根

      本的に本来惑星が必要であるのかどうか?

      と言う事も考え直さなければならない時代が来る

      のかも知れません・・・。(・o・)」☆

       

       

      そうなれば、松本零士先生のSF漫画、銀河鉄道999

      に登場する様な機械帝國とは果たして悪と一言で、

      片付けてしまってよいものなのか?

      を考えさせられてしまいますね・・・・

      次回は、第3章とて他の惑星の生命体と人類の未来

      の姿を考えて見たいと思います・・・。(^_-)-☆

       

       


      ☆果たして未来の人類にハビタブルゾーンは必要とするのか?の巻!!☆

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        ☆一昨年前に地球から僅か4,25光年離れた太陽

        系外赤色矮星プロキシマ・ケンタウリの一番惑

        星であるプロキシマ・ケンタウリbが地球に最も

        近い岩石惑星であり環境も地球に非常に似ている?

        とされる惑星が見つかった事が話題隣ましたが、

        そもそも。人類の将来にハビタブルゾーンが抑々

        必要なのか?を此処で少し考えて見たいと思います。

        (・o・)」☆

         

         

        そこで先に先にハビタブルゾーンとは何か?

        をお話しして置きましょう!!

        ハビタブルゾーンとは、生命体が発生し更に

        生命維持に欠かす事に出来ないH20が液体で

        存在する宇宙空間Area!!の事です。

        別名ゴルディロックスゾーンとも呼ばれ生命

        居住可能領域の事で我々の大洋系に於いては、

        地球から火星迄の範囲を示します。

        此の図に有る様にそれには、金星も含まれて

        いる事に成るのですが金星は微妙な僅かのラ

        インで外れています。

        ですか宇宙学的に居れば後0,000・・・。ミリ

        位太陽の外側を軌道周回していれば地球の様な

        青い惑星に成っていたかも知れませんが何れに

        しても金星には磁場が非常に弱いので地球の様

        に大気を引き止め置く力が無ければ現在とは姿

        が変化するだけで何れにせよ生命体が生息出来

        ていたのか?と言えばそれは疑問ですね・・・。

        (・o・)」☆

         

         

        HZの導出は以下の通りで一般に、ある恒星のCHZ(永続的

        ハビタブルゾーン)の"中心"までの距離は、次の式により

        決定されます。

        HZの"中心"の半径 天文単位(AU)
        恒星のボロメトリック光度
        太陽のボロメトリック光度

        例えば、太陽の25%程度の光度を持つ恒星では、HZの中心

        は0.5AU付近となり、太陽の2倍の光度では1.4AUとなる。

        これは光度の変化が逆2乗の法則によるためでこのHZの中心

        は、系外惑星が地球と同じような大気組成・大気圧であると

        仮定した場合に、地球と同じような平均温度となるであろう

        距離として定義されていいます。

        (HZ導出の定義より抜粋)

         

         

        此方は、地球から太陽系から約39.13光年(12.0 pc)の

        距離に存在する極めて小さな赤色矮星ですがハビタブ

        ルゾーンに位置する衛星を3つも保有しておりプロキシ

        マ・ケンタウリ依りも多いですが、同じ様に主星が赤

        色矮星である事から トラピスト1の大きさは太陽の

        1割弱となり赤色矮星では温度が低く、この恒星を中

        心とした生命居住可能領域、いわゆるハビタブルゾー

        ンまでの距離は比較的近いとされますがメリットとし

        は赤色矮星は、太陽等の大型の恒星は燃え尽きる速度

        が早いのに対して赤色矮星のプロキシマ・ケンタウリ

        は、我々の太陽に比べて約11倍以上も寿命が長く主星

        の寿命が延びればあその惑星の寿命も比例して長くな

        ると言う事に成ります・・・。(・o・)」☆

         

         

        現在この惑星に無人探査船を送るブレークスルー・

        スターショット計画が提案されロシアの投資家であ

        るユーリー・ミルナー氏と宇宙物理学者のスティー

        ブン・ホーキング博士に依って2016s,4月12日にプ

        ロジェクトの発表はすでにされていますが、宇宙探

        査船の開発に20年プロキシマ・ケンタウリに到達す

        るのに20年そしてそこから探査船が情報を送り返し

        て来る電波が地球に到達する迄に4年も掛かり計約

        44年の期間が掛かってしまうのです・・・。

        (・o・)」☆

         

         

        今回は内容が長く成ってしまいましたのでハビ

        タブルゾーンの必要性については第二部で詳し

        くご説明致します・・・。☆<m(__)m>☆

         

         


        ☆ロビ2なら生き延びられる?!の巻!!☆

        0

          ☆医療・化学工学・宇宙等は私達昭和少年

          達には子供の頃からの夢で有り希望そして

          憧れでも有りましたが近年では、人類が実

          際には行けな迄も高性能なハッブル宇宙望

          遠鏡や探査衛星や惑星探査ロボットマーズ

          ・エクスプロレーション・ローバー等から

          地球に送られて来る情報を”Hot!!”な状態で

          入手出来る様に成りはそれは遥か彼方にあ

          る準惑星である冥王星からでも地球から54

          億キロも離れているのに僅か4時間のタイム

          ラグで地球へ画像等を正確に送って来くる

          のです。(・o・)」☆

           

           

          人類は昔から2つのテーマーを追い求めて参り

          ましたがその1つは地球外生命の発見で有りも

          う1つは、”第二の地球探し”で有り此の二つの

          希望の共通している事を噛み砕いてご説明致し

          ますと。私達生物が存続し続けようとする為に

          生命の胞子を宇宙に広く飛ばし繁栄させていと

          言う生命体とての本能がそうさせているのでで

          しょう?!(・o・)」☆

           

           

          併し化学が発展した現代でも唯、観測を続ける

          だけでも行けども行けども。超低温の闇の世界

          との闘いで生命の基本を成す有機物は細胞分裂

          を繰り返す事が出来ない訳ですが地球以外では、

          最も適した表面温度を持っている火星でも−55

          ℃で大気を保有する木製の衛生タイタンでは、

          表面温度が-179°しかなく生命を維持するには、

          略、絶望的とも思えますが此れは宇宙的な数値

          から考えて見れば比較的条件が良いのではと思

          います。(・o・)」☆

           

           

          そんな困惑な状況下の下問題を一挙に解決に

          導いてくれるのがロボットと言えるのではな

          いでしょうか?(・o・)」☆

           

           

          確かに彼等は、生命体の基本を構成するDNA

          等は持ち合わせてはいませんがそれでも我々

          生命体が生み出したものに間違いは無いのす

          から彼等に未来を託すのも私は1つの選択肢

          で有る様に思います。(・o・)」☆

           

           

          彼等であれば、呼吸をしていので酸素や濃い

          大気も必要とせず高温には弱くとも−100℃

          前後低温でも自由に行動が出来後は火星等で

          有れば強い酸化鉄に依る粉塵の対策さえして

          やればOK!!なのでは?

          必要な電力は、太陽電池や燃料電池から取り

          し緊急時には原子炉を使用しても放射能に依

          るリスクを考えなくても良い訳ですからね・

          ・・。(^_^;)」☆

           

           

          生命の痕跡やその胞子を宇宙に残したいのなら。

          現地球生命体に基準を併せているとタイムアウト

          に成ってしまう様な気が致しすが皆さんはどう

          考えられているのでしょうかねぇ・・・。(^_^;)」☆

           

           

          後、約一万年後には地球で3度目で最大の全球凍結

          が遣って来る様ですが人類が死滅しても彼等がその

          後にも残ってくれるのなら嬉しい話と言えるのでは、

          ないでしょうか?(・o・)」☆

           

           

          地球上に生命が繁栄出来ると思われる時間は残り

          17億5000万年を切ると言われていますがそれで

          もその時何処かの外宇宙の氷の惑星で此のロビ2

          達が”じゃんけんホン!!”と言ってダンスしてくれ

          たのなら少し寂しい話ですが我々地球生命体が、

          紛れもなく生きた痕跡を未来宇宙へ残せた事に

          なるのではないでしょうか?(・o・)」☆

           


          ☆太古の金星の姿とは・・・。の巻!!☆

          0

            ☆太陽系の惑星のお話しは以前からも

            ご紹介させて頂いて降りますが今回は、

            地球と兄弟惑星である金星のお話しを、

            致しましょう!!(^O^)/☆

             

             

            太陽系に有る1番から4番惑星迄を地球型惑星

            と呼ばれ嘗ては地球以外の惑星にも海が存在

            していた事が最近の研究で分かって来た様で

            すが現在海を持つのは、第3惑星である地球

            のみと成ってしまっている事は皆さんご承知

            の事でありますよね・・・。(・o・)」☆

             

             

            今から遡る事30億年前の金星には、浅い海が存在

            し比較的温暖な現在の地球依りも生物等が生息す

            るのに適した環境で有った事が最近の研究で分か

            って来た様ですね。

            地球では、およそ22億年前と6億年前と2度にわた

            って全球凍結が置き赤道でも-50℃の死の世界が数

            百万年も続いていましたからその事を考えれば太古

            の金星は宇宙的には楽園と呼ぶに相応しい惑星だっ

            たと言えるのかも知れません。(・o・)」☆

             

             

            それが現在の様な姿に成ってしまった最大の原因

            は金星の自転に有りました。

            太陽に近く成ると太陽の重力の影響を受け自ら回

            転する自転速度にブレーキが掛かり自転速度が遅

            く成ります。

            因みに金星の自転速度詰り金星の1日とは、地球

            で言う自転周期が243日、公転周期が225日、つ

            まり金星の1日は1年より長い訳です此処迄自転速

            度を落とされると大気等を繋ぎとめて置く磁場が

            発生出来ない事で水素やH2oを繋ぎ留めて置く事

            が出来ず水は全て宇宙に放出してしまったと考え

            られています・・・。(・o・)」☆

             

             

            それでも。昼間の金星の地表の姿は金星・地球・

            火星それぞれよく似ていますよね。

            人類等の生命は生存出来る環境では無くとも宇

            宙的に考えればそれぞれの惑星達は同じ環境の

            惑星とも言えるのかも知れませんね。(・o・)」☆

             

             

            此方の票を見れば確かに金星は死の星であり

            火星また人類が居住出来る様な惑星ではない

            ですがスペースコロニーを製作出来るのなら

            矢張り金星依りも火星なのでしょうね・・・。

            (・o・)」☆

             


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