☆無敵のドイツ機甲師団の巻!!☆(ユニフォーム編)☆

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    ☆ミリタリーファンの方お待たせ致しましたぁ〜っ!!☆\(^o^)/☆
    月光では、女性スタッフの方が多いので今迄は女性の嫌う
    ”ミリタリーゾーン&セクシィーゾーン!!”は、
    長い間封印されて参りましたがこの度一部試験的な許可が出ましたので、
    一部御紹介致して参りますぅ!!(^_-)-☆



    記念すべき第一回目は、第二次世界大戦のナチス政権下に有った
    ドイツ陸軍の機甲部隊(戦車)の装備の御紹介です。(・o・)」☆
    画像は、ドイツ陸軍 機甲部隊の将校用のオリジナルの制帽です。

    最近の比較的年齢の御若い方は、オリジナルには余り拘らずその代わりに
    精工なレプリカをコレクションされたりコスプレ用途の物を好まれる様
    ですが私の時代は、寧ろレプリカの方がバリエーションが、
    少なかったのですがねぇ〜・・・(・_・)エッ......?☆



    此方の制帽もどちらかと言えば大戦初期の物で確りとした作りで、
    後に出てくる”クラッシュキャップ”とは違い本作りなので
    野戦使用には少し勿体無いと言った感じですが当時の将校達は、
    此方を多く使用していました。(・o・)

    戦車部隊は、他の兵科とは異なり戦車のキューポラから頭を、
    常に出さなければならない”Pz,コマンダー”(車長)は、
    雨風や砂塵対策の為、一部帽子の唾を大きくして確りした作りに
    ”ローカルメイド・カスタム”された様です。(・o・)」

    この帽子もその昔、当時着用されていたご本人からお伺いしましたので、
    よく御覧頂ければお分かりになると思います。(・o・)



    時代よき頃の軍服なので可也生地の良かった品を、
    戦場へ着て行かれた様ですね。(・o・)
    第2ボタンホールへ鉄十字章のリボンが入っているのが、
    御分かり頂けると思います。(・o・)」



    ドイツ軍は現在でも階級章は肩章と成ります。(・o・)
    階級は、少尉で制帽・襟章と同じく縁取りのピンクのパイピングが、
    機甲部隊(戦車)を現し中央のメタルは、所属部隊を示すモノグラムですが
    これらのモノグラムや刺繍の殆どは、1940年1月22日の陸軍規程40年第159号(H.V.40,Nr.159)により、機密保護の理由から、
    それ以降に生産される肩章で禁止されました。(・o・)」☆



    私の子供の頃や若い頃はヨーロッパの情報は乏しく国内でドイツ軍関係の
    ものは、大変入手困難で当時の国内でのルートパターンは先ずアメリカの業者が、
    ドイツ国内のオークションや蚤の市等で買って来た品を日本の業者が、
    アメリカから買い付けて来たり、アメリカへFAX注文していましたので
    日本国内へ入って来た時には、つまらない品でも”目が飛び出る?!”
    位の高額でしたから自分で渡独するしかなかったものですがね・・・(-_-;)

    ☆EXPO70,住友童話館のお姉さんのワンピースの巻!!☆

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      ☆EXPO70s,であった大阪万博は今やメージゃー化されてしまい。
      閉会後にお生まれになった方々にも支持され続け今更私から語る事もない
      のかも知れませんがGEKKOではその時代の周りの時事等を、
      少し御紹介して行きたいと思いますぅ!!☆\(^o^)/☆



      画像は、EXPO70s,の住友童話館の”ホステスさん”の夏季用の
      ユニフォームですぅ!!(・o・)」☆
      この時代は、ツイッギーの影響も強く超ミニ・スカート&ワンピースが、
      大流行しました。(・o・)
      1970s,(昭和45年)この時代は戦争経験者も大勢いらしゃった
      時代っですから露出度の高い婦人服は、まだまだ御法度でしたが世界が、
      一丸となる国を挙げての博覧会の時だけ許された?(・o・)
      と言った感じでしたので会場内は、”四次元空間?!”
      と言った所でしょうか?(・o・)」☆



      住友童話館は、他のパビリオンとは少し異なり大人向けの未来や想像と、
      言った感覚ではなく子供を持て成すと言うコンセプトが強かったので、
      子供受けするデザインでライトグリーンは、子供達や保護者の方から
      遠方からでも識別出来る様に考えられたカラーらしく更に、
      ”ピンポンパン!!”のお姉さんの様なワンピースと同色の帽子が、
      有りまたね。(・o・)」



      此方のワンピースの特徴の一つでもある襟の部分ですが、
      背面も前面と同じ様に切り返しのスリットが入っています。(・o・)」
      この時代の純国産の洋服にしては凝った作りだと思います。(^-^)g"☆



      ワンピースの上部と下部を分けるカラーの仕切りラインは、ストレートに成って
      いますが通常の婦人物のデザインは、女性の体のラインの特徴である、
      ”R”丸みのライン大切にデザイナーは致しますのですので通常は、
      この様な男性的なストレートラインは、”NG!!”とするのですが相手が
      子供と言う事でこのラインに変更されたのでしょうね。(・o・)

      大人の男性をが機になる”女性のお色気?!”度は、
      子供達には関係が有りませんからねぇ〜っ!!(^_^;)☆



      この時代より特殊なデザインの洋服やユニフォームの制作に当たっていたのは、
      ”三越百貨店”さんでした他にもJALやANA等々の制服もこの時代
      から手掛けて来られいました。(・o・)
      それでも裁断及び縫製は、手仕上げでしたから街の職人(針子)さんが、
      丹生心を込めて制作に当たられていたんですよね。

      でも、この当時の生地は欧米の生地よりも厚く糸も太く又それに伴い
      ミシン目の間隔も広いのでヨーロッパの生地の服よりも”ゴアゴア”
      感がありフィット感も有りませんでした。(-_-;)☆

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