☆乗り合いバスの歴史の巻!!☆(戦前・戦中・戦後直後編)☆

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    ☆日本の交通関連の歴史を紐解いて行く

    とそのルーツは、全て欧米からの輸入さ

    れたものからスタートしているので時代

    が古いものは、世界の何処か?に何等か

    の形でその姿が現存している事が有りま

    すが、戦後に作られた純国産の現存して

    いるバス等は、本当に少なく成ってしま

    いそれが特にボンネットバスの様な古い

    車両とも成れば、アジアの第三国と呼ば

    れる国へ行っても今や見掛ける事は先ず

    無く成ってしまっているのも現状と言え

    ます・・・。(・o・)」☆

     

     

    鉄道の機関車や車両場合は、既存の大手鉄道

    会社さんが未だに保有しているケースが多い

    ですが耐久性が非常に弱くまた行政からも規

    制を受けてしまうボンネットバス等は、本当

    にレア!!な存在と成ってしまいました・・・。

    (・o・)」☆

     

     

    此の様に戦前のバスは、米国のシボレー等を、

    その間々輸入して使用していただけなので、

    今現在でも戦前の乗り合いバス(市バス)等を再

    現したければ、財力さえ有ればそう難し事では

    無いのですが、それが戦後の純国産車両も成れ

    ば時代の比較的新しい60s年代の車両でも探す

    と成れば非常に困難である事は言う迄もない話

    しですね・・・。

    それは、銃で言えばどんに凄いコレクションを、

    保有している海外のGun collector!!であっても

    日本で戦後に開発された武器は持っていないの

    と略、同等のお話しです。

    更に日本には、四季と高温多湿のと言う鉄や機

    械ものには、最悪となる立地環境条件である事

    から大型の蒸気機関車や防衛省の戦車等の装甲

    ですら数年でボロボロ!!に成ってしまっていま

    すのでそれがバス等の一般車両とも成れば一溜

    まりもない事は、言う迄もないのが現存出来な

    い理由の一つにも挙げられます・・・。(・o・)」☆

     

     

    此方は、戦時中に旧帝國海軍工廠で使用されて

    いた迷彩塗装のバスですが此の同時期には鉄道

    も軍事列車は、同色の迷彩を施していましたが、

    内地では、その先頭車となる機関車に同色の迷

    彩を施したのは、電気機関車のみで蒸気機関車

    には、迷彩塗装は行いませんでした・・・。

    (・o・)」☆

     

     

    終戦直後に於いては、現存するバスが少なかっ

    た事に反比例し戦地から復員の為、内地へ帰還

    する元旧日本兵将兵が増加した為にこの様にト

    ラックをベースに屋根は、旧日本軍航空隊で使

    用されていた練習機の翼に使用されていたキャ

    ンバスが転用されていました・・・。(・o・)」☆

     

     

    此方の車両は、進駐軍(米軍)に払い下げられ

    た軍用軍用トラックをバスに改造されたもの

    で此の時期に最もStandard!!だった車両で当

    時此のタイプの車両で乗務していた方や利用

    客だった方々からよくお聞きしたメジャーな

    車両でしたが私は、此の車両には勿論乗った

    事は有りませんが1980s,(昭和50年)頃迄は、

    オリジナルのトラックの状態の間々で防衛庁

    や警察車両(通称幌付)と呼ばれ使用されてい

    ました・・・。(・o・)」☆

     

     

    此方は、木炭車でガソリン等の一般的な燃料

    の流通が戦災等で困難だった時に使用された

    車両でE/GのPower!!も無く僅かなスロープ

    の傾斜でも車両は停止してしまう為に乗客の

    方々はどんなに。急いでいても。暑くても。

    寒くても。雪が降っていても。雨が降ってい

    も・・・。将又、一張羅のスーツやドレスに

    着物を着ていても。乗車料を支払った上に乗

    客の皆さんは、バスから素早く降りて押さな

    ければ成らずその押し方で乗客同士に依るト

    ラブルや力の無い女性等に罵声を浴びせる男

    性客の姿も多く運転手さん依り車掌さんの方

    が大変なお仕事と成っていました・・・。

    (-_-;)」☆

     

     

    此方も米軍の払い下げのトレーラーを改造した

    トレーラーバスですが此方の車両で国内で現在

    も現存している車両は、聞いた事がない位レア!!

    な存在ですが復員兵を等が溢れる大都市圏に於

    いては、乗車定員120人を一度に乗せる事が出

    来る優れものだった様ですが運転手と車掌が、

    完全分離された空間に居た事での乗務員どうし

    の連携が取り辛い事に加え牽引二種免許が必要

    とされる関係で1955s,(昭和30年)迄に姿を消し

    ました・・・。

    因みに1940s,代に、第一種大型自動車の免許を

    取得された方は、自動的に大型二種免許と大型

    自動二輪免許は、付属して来ましたが牽引免許

    だけは、戦前から別物だったので別途取得の必

    要が有りました・・・。(・o・)」☆

     

     

    私の子供の頃には、此の様なトレーラーバスの海外

    製の高級ミニカーが有名百貨店の玩具売り場に有る

    ミニカーのコーナーのショーケースにて展示販売さ

    れいたのを記憶しています・・・。

    編集後記としまして此の時代は、マイカー等は略、

    存在して居なかった時代なので一般の公共機関の利

    用者は現在依りも多かった事は、言う迄もない話し

    ですが当時は、女性に子供・お年寄り・体の不自由

    な方々等は、働き手である一般社会人男性に依る罵

    声等の意地悪をされている姿も多く散見されました。

    私が物心付いた頃には、未だ優先座席等も存在して

    はいませんでしたから・・・。(-_-;)」☆

     


    ☆日本の改造特殊車両のルーツの巻!!☆

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      ☆戦前から1970s,頃迄の日本の特殊車両

      と言えば全て欧米からの輸入車が基本で

      有り警察のパトカーを初め国内では未だ

      車両自体を改造する技術が有りませんで

      した・・・。

      そして・・・。70s,代中期を過ぎても未

      だ現役で運用されていた車両では、消防

      ポンプ車や梯子車に選挙Carやレントゲン

      検診車等もあり他にも市バスに自衛隊の

      車両に至っては、未々米軍供与の左ハン

      ドルでガソリンE/Gの大型トラックや、

      M3ハーフトラックが大砲を牽引して国道

      2号線を走行しているのもよく見かけた

      もでした・・・。(・o・)」☆

       

       

      此処では、様々なタイプに改造されたバス

      ベースの車両をご紹介致しましょう!!

      バスベースと言っても、トラックベースの

      シャーシしか存在はしては、居らず関西で

      は、現在の三菱重工神戸工場の(現:三菱

      電機神戸工場敷地内)で純国産バスの生産

      を現在の戦車を製作している様な手作り感

      覚で作っていたのものが始まりですが此方

      の選挙Carの様にボディーの屋根の部分等

      大掛かりな部分の曲線を出す技術は未だ追

      いついては居なかった為にその多くは、欧

      米からの輸入車だったと言う訳です。(・o・)」☆

       

       

      それでも明石市では、市バスを改造して

      選挙宣伝Car!!に国内改造転用された車両

      が存在していました。(・o・)」☆

       

       

      明石市は、地方都市で有り乍ら。昭和20年代

      に既に国産改造車を保有していた事は、此の

      時代背景の時事を考えれば凄い!!事だと思い

      ます。1枚面の画像は昭和30年代の社西脇・

      社町のイベントに使用されたものですが、

      そのナンバープレートから大阪の日産自動車

      から借り受けている事が分かります。(・o・)」☆

       

       

      私達の世代の子供時代には、旧国鉄の特急

      ツバメ等の最後尾の1等車で有ったマイテ

      49にもデッキが付いていましたがとにかく

      デッキやベランダにお祭りの櫓等男の子達

      は、兎角少しでも高い所に上り風を感じた

      たかったので此の様な変わった形の車両を、

      見つけては、乗せて貰おうと皆挙って追い

      かけたものでしたね・・・。(^_^;)」☆

       

       

      此方は、非常に珍しい!!癌検診の車両で、

      此方は、朝日新聞社が米国から購入した

      もので内部の機材であるレントゲン等は、

      西ドイツと旧第三帝国製のものが有り当

      事医師だった方から直接お聞きしたとこ

      ろ中には、ナチスドイツの所有物を表す

      アドラーの紋章が打刻された間々の機材

      もあったそうです・・・。(・o・)」☆

       

       

      とんなものにも。興味を持つ当時の子供達

      でも絶対に近付こうとしなかったたものが、

      医療関係のArea!!であり子供の目線から見

      れば、医療とは。病院を始め”痛い!!・怖い!!

      怒られる?!”と言う学校依りも最悪の三拍子

      揃っていましたので近寄らなかった事とに

      加えて当時の子供に対しての癌検診は対象

      外だった事で記憶に薄い存在とも言えました

      ・・・。(・o・)」☆

       

       

      その後次第に通産局等から正規に許可を、

      受けた特殊車両の改造施工業者が登場し

      た事でベースの車両の国産キャブ型のバ

      スがベース車両とな特殊な形をした輸入

      車は、姿を消して行く事になるのですが、

      廃車後、スクラップ廃車工場の集積場の

      の草村で此れ等の車両が朽ち果てて行く

      その姿は、まるで悪魔の車両の様に見え

      それは正に。”The Twilight Zone!!”

      そのものでした・・・。(^_^;)」☆

       


      ☆郵便局員ライダーの巻!!☆

      0

        ☆郵便局のバイクに尽いては可也前に

        このエントリーでもご紹介させて頂き

        ました今夏は、更にDeep!!な昭和の郵

        便局ライダーのお話しを致しましょう!!

        (^_-)-☆

         

         

        国土が狭く人口が過密している我が国

        に於いて小回りの利くコンパクトカー

        やバイク・自転車は日常生活に於いて

        も必要不可欠と成って降りそいの使用

        率は公民を問わず年々高まっています。

        その中でバイクと言えば運行の際には、

        ヘルメットの着用が義務付けられてい

        るものですが何故か?

        ヘルメットを被らない所謂ノーヘルと

        でバイクを運行している?率が高いのが、

        新聞配達の方です。

        私は職業柄深夜帯から明け方に掛けて

        の外での勤務が多いのでどの地区へ行

        ってもこの時間帯になるとまるでMAD

        /MAXの世界?!と思う位に新聞配達員の

        方々のノーヘル率は高まっています。

        私等の場合は、免許商売ですから取得

        した各種免許は大切にしょうと思うもの

        ですが新聞配達員の方は、余りその様な

        意識はないのでしょうかね・・・。

        (-_-;)」☆

         

         

        勿論、昔も今も郵便局員の方々はヘルメットを、

        着用して降られましたよ・・・。(^_^;)」☆

        因みに。私は新聞配達員も郵便配達員も双方共

        経験があり実際に勤務もしたていた事があるの

        で色々とこの場では申し上げられない裏事情も

        知ってはいますがそれにしても安全の為にヘル

        メットは着用して欲しいものです。

        私は、当時から勿論着用していましたよ・・・。

        さて。此処からが郵便局員ライダーのお話しです

        が昭和の郵便局のバイクには、ヤマハ製とホンダ

        製の主に2種類のバイクが存在していましたが、

        比率としては、コスト面からヤマハのバイクの方

        が多かった事を記憶しています。(・o・)」☆

         

         

        此方がヤマハ製の郵便局のバイクとしては一番

        オーソドックスなモデルでホンダ車依りも車重

        が軽くまた2ストE/Gだったので軽快な走りを、

        していましたが難点としては混合油を使用しな

        ければ成らない事でし・・・。(・o・)」☆

         

         

        対する此方は、ホンダのバイクでしたが、

        ヤマハ車に比べ車重も重く4ストのE/Gを、

        登載していましたの混合油は必要としない

        代りに4ストの分だけで発進の際の出だし

        が遅く長距離走行には適していますが隣り

        のお宅へ配達して行く様な密接した住宅街

        を配達する際には、同じコースをホンダ車

        で回ると35~40分位遅く成るコースも有り

        ましたので一般配達員には嫌われていまし

        たが保険業務等をする外交局員の方々には、

        一定の距離を走行するので振動の少ない此

        方のホンダ車を好んでいました・・・。

        (・o・)」☆

         

         

        現在の郵便局で使用されている此方のバイクは、

        私の時代には無かったのでよく分かりませんが、

        そう大ききは変わらないのではないか?

        とは思います。

        私が郵便局の郵便課でお世話に成っていた頃は、

        未だ、職員は国家公務員だったので賞与も年3回

        有り非常勤職員でも第一種と第二種が存在して

        いて第二種扱いだと国家公務員としての待遇が、

        完璧に所得出来ていましたので難しい国家公務員

        の試験を正当にクリアーする事の出来る或る意味

        裏口的な窓口でしたね。

        また、国鉄が解散になってからは郵政省に流れ混

        んで来た元、国鉄職員の方も意外と多かったです。

        それに付随して不思議に思う事はその方の責任は、

        無くとも。組織を追われたた方のその後は点々と

        職を移られる傾向が特徴として見られます。

        公務員の場合は、国鉄職員から郵政省と・・・。

        その郵政省も無く成りましたよね・・・。

        民間では、倒産した会社の元社員の方は次の会社

        もまた、倒産や解散に依り職場を失われている事

        でその個人の方には全く問題が無いのに何故?

        なのでしょうかねぇ~?!(^_^;)」☆

         

         

        私達の時代は、仮に各種事故を起こしても。

        後は、全て局の庶務課の課長を始めとする

        係りの方が相手方の示談交渉成立迄全て行

        ってくれたりアルバイトさんの為のおやつ

        や記念品迄用意していた時代とは現在は全

        く違う様ですね・・・。

        私の後輩の中でも現在も郵便配達員をして

        いる者がいますが・・・。

        矢張り・・・。”辞めたい!!”と言っている

        ので精神的ストレスが可也来ている様です

        ね・・・。(^_^;)」☆

        いえいえ・・・。今回はバイクのお話しで

        したすみません!!☆m(__)m☆

         


        ☆可愛い電気自動車見つけました。の巻!!☆

        0

          ☆近年では、若者の自動車離れに反比例

          して高齢者ドライバーの方々に依る悲劇

          的な悲しい交通事故が増加し今年の3月

          から新しい道路交通法も施行されますよ

          ね・・・。(^_^;)」☆

           

           

          そんな事からも。私出来る限り自動車には

          乗らない。自ら運転をしない。又必要以上

          の大型の車両には使用しない等を此の数年

          間に心掛けていた甲斐も有りゴールド免許

          をキープする事が出来ましたぁ~!!

          矢張り職業運転手の方々にお聞きして見る

          と当然、運転時間が長い分リスク率も跳ね

          上がってしまい一派運転者区分の免許証を

          お持ちの方々が多かったす・・・。(^_^;)」☆

           

           

          以上の理由を考えていると・・・。

          此れからの社会のNies!!に適合している

          のでは?!と思える様な可愛い車両を見つ

          けました。

          それが此方のタケオカ自動車工芸のミリ

          ューRなのです。(・o・)」☆

           

           

          此方の車両は、第一種原動機付き自転車に

          相当し環境にやさしくクリーンで静かです。

          充電は自宅の100Vコンセント 差し込みで

          OK。(ガゾリンスタンドまで行かなくても

          よいです。) 10Kmたったの5円。 車庫証

          明がいりません。 運転は普通免許と同じ

          です。と言ったメーカーさんの入れ込みが、

          非常に凄い!!ですよね・・・。(^_^;)」☆

           

           

          車庫証明も必要無く此の様な僅かなスペース

          でも駐車出来たり致しますし家庭用コンセント

          で充電が出来て性能 最高時速60Km・登坂能力

          /0.27(15度)・最小回転半径/2.5M・一充電市街

          地走行距離(平均速度45Kmで)55Km、冬場 45K

          m,位の行動範囲で有れば連続運転時間も約1時間

          以内と言う事になりそれ以上の遠方移動には電車

          ・バス等」を利用すれば良いので悲惨な交通事故

          を少しでも防げるおかも知れませね・・・。

          (^_^;)」☆

           


          ☆プロの探偵も真っ青?!なデジタルカメラバイク!!の巻!!☆

          0

            ☆最近は各依頼に纏わる業務に伴い各地遠方

            へ出向く機会が増えると同時に各行政機関へ

            も同じ様に比例して出向く事が多く成る季節

            と成って来ましたが今回は、そんな時に出会

            ってしまった。”奴?!”のお話しで有ります。

            (・o・)」☆

             

             

            そんな時某役所の駐輪場に駐輪している一台の大型

            のスクーターが目に留まり何が無く通過しょうと。

            思ったその特に・・・。(・o・)」☆

             

             

            何やら注意書き?の様な警告ステッカーが貼られて

            いるを発見してしまいました・・・。

            其処に記されていたものとは・・・。

            何と・・・。”後方にもカメラ有り?!”と記されて

            いるのす・・・。(・o・)」☆

             

             

            そうして見て見ると。スクーターの至る処に

            デジタルカメラやモニターを始めAV機器等が、

            ”ギッシリ!!”と搭載されているでは有りません

            か?一瞬御同業の方のバイクかな?

            とも考えましたが同業者ならばわざわざ目立つ

            様な注意書き迄はしないはずですから単に防犯

            及び警察の取り締まり対策なのか?

            その詳細は不明でした・・・。(^_^;)」☆

             

             

            恐らくは、後方のバックの中に補助電源と成る

            バッテリーやブースター等が搭載されているも

            のではないか?と思われますが此処迄カスタマ

            イズするのには大変だったのではないのか?

            と思いますね・・・。

            唯・・・。此れからはライダーにとっては厳し

            い季節が到来致しますねぇ~!!

            冬季に暖かぁ〜い!!バイクが有ったら言う事は、

            無いのですがね・・・。(-_-;)」☆

             

            ※注・・・撮影に際しまして個人様の所有物に

                 必要以上に近付いたり触れたりする

                 行為は一切しては降りませんので誤

                 解無き様お願い申し上げます。

             


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