☆スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説のFigure!!の巻!!☆

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    ☆スケバン刑事シリーズは、和田慎二先生の

    漫画作品として1975s,(昭和55年)12月〜

    1982s,(昭和57年)11月まで白泉社『花とゆめ』

    に連載され1985s,(昭和60年)には東映の手に依

    ってTVシリーズ化されましたが此処では、二作

    目に当たる南野陽子さんのフィギュアをご紹介

    して参りましょう!!(^O^)/☆

     

     

    此のシリーズがTV放送された1985s,(昭和60年)

    と言えばガレージキットが世に出始めた頃に相当

    し関西で元々はプラモデル等の小売店をされてい

    た海洋堂さんにボークスさん等が挙げられますが、

    当時はでは、特に大阪桃谷の文化アパートの2Fで

    仮面ライダー1号&2号V3等の1/1スケールのレプ

    リカマスクを販売されいましたのでその文化アパ

    ートの六畳間のみが四次元空間の様に成って降り

    それはまるでウルトラセブンのメトロン星人が同

    じく文化アパートに住み煙草を売っていたその姿

    そのものであり店員さんは、”地球人ではない。?!”

    としか思えませんでしたね・・・。(-_-;)」☆

    そんな時代に販売されていたのが此方のキットモ

    デルで有りました・・・。(^_^;)」☆

     

     

    此の時代の中国との産業国交正常化は未々成立

    はしておらずその為に模型業界に於いても金型

    から組み立てパッキング迄全て国内で行わなけ

    ば成らず国内市場の最低ロットが揃わない商材

    は全てNG!!となっていました。

    この頃のフィギュアは女児のジャンルを大手の

    TOYメーカーさんの企画部では考えが及ばなか

    ったのか?

    リアル系のモデルは、全て個人に近い小売店や

    モデラーの方々が略々、趣味程度の間隔で製作

    していました。(^_^;)」☆

     

     

    そんな中で此方のモデルは、当時バンダイ/B-CLUB

    に依って発刊されていた”宇宙船”で毎回数々のリアル

    プロップキットが紹介されていた時に先行発売されて

    いたスケバン刑事のヨーヨーの後発品として当初限定

    販売され後に一部リクエスト再版されたキットモデル

    でその後、同SCALEで矢島 雪乃やビー玉のお京等も

    発売されました。(・o・)」☆

     

     

    ガレージキットと言っても此の時代のモールドは、

    現在の製品に比べると若干甘く接合部に至る迄、

    微調整しなければならないのでとてもビギナーな

    方が組み上げられる様な製品では有りませんでし

    たのでやっとの思いで入手出来ても自ら製作する

    事が出来ずその間々お蔵入りしてしまう事が大半

    で有りました・・・。(-_-;)」☆

     

     

    また、この時代のスカートを身に着けた女性フィ

    ギュアの略、大半はスカートの先端でフラットに

    成っていましたの男性達が一番気に成る。

    ”パンチラ!!”演出は施されてはおらず此れを再現

    するにはスカートの先端部から局部・股間部に向

    かって掘り進んで行かねばならず更に堀り進乍ら

    大腿部を形成して製作し股間部と臀部迄到達した

    時点に於いて今度はポリパテを使用して今度は逆

    に削るのではなくパテ盛をしてパンティを履かせ

    ていましたが現在の様なインターネットが無い時

    代にどうしても必要不可欠なものが”エロ本”でし

    た大半の造形師が男性だった事から女性のスカー

    トの中がどうなっている見えるのかは?我々男性

    のみに関わらずそれを身に着けている女性自身に

    も分からない事だったので造形師や漫画家等の各、

    アーティストの仕事場には必ず飼料用・エロ本が、

    設置していました。

    因みにそれは、アンパンマンの生みの親でもある

    やなせたかし先生の職場にも有りましたよ・・・。

    (#^.^#)」☆

     

     

    私の友人のモデラー等は当時高価な工具を揃える

    予算も無かったので小学校の図工の時間で使った

    彫刻刀を器用に使い大腿部を製作し下着を上手く

    履かせていましたが此の工程で何処か一か所でも

    ミスをすれば今迄に苦労が気泡と化してしまうの

    ですが彼は男兄弟しか無かったので大人に成る迄

    女性の事を全く知らなかったので恐ろしい位の執

    念見たいなもので作品を見事完成させていました。

    現在では、女性フィギュアの製作は金型の状態か

    らスカートを穿いていない状態で製作しスカート

    や下着は別パーツに成っていますので此れに依り

    原料も減らす事が出来て一石二鳥と成りました。

     

     

    以上の事からも模型店等でのショーケースで、

    女子ものジャンルのフィギュアを見つけられた

    時には、”わぁ~!H!!”と言う事だけでは無く。

    アーティスト達の苦労も少し分かって頂ければ

    幸いなのですが・・・。如何でしょうか?

    お母様方・・・。☆<m(__)m>☆

     





    ☆悪の組織シリーズの巻!!☆

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      ☆昭和の時代を飾った?!悪の組織?!映画ドラマの世界ではこの人達が、
      がヒーロー物の屋台骨を支えていると言っても、
      過言ではないでしょう。(^-^)/

      そんな中でシリーズで悪の組織を御紹介いたしたいと思います。
      何を隠そう。(・o・)

      私月光も若い頃には某映画会社等の斬られ役や悪役のバイトを、
      した経験が有るのですよぉ〜!!(^_-)-☆



      シリーズの第一回目を飾るのは、1972s,(昭和47年)に
      TV放映された愛の戦士レインボーマンより、
      頭首”Mr,K”率いる死ね死ね団です。(・o・)

      現在では、残念ながら公共の電波にのせて放送出来る様な内容の作品では、
      無く成ってしまいました。^_^;

      内容は第二次世界大戦の際に大日本帝国に恨みを、
      持つ世界の人々を集結させ日本国を破滅抹消しょうと言う事が、
      主たる目的でした。(・o・)



      此方が頭首”Mr,K”で表向きは財閥のフランスを拠点にする
      有名デザイナーと言う設定でしたが、ユニフォームや悪行の手口迄、
      現代社会でもそのまま企業で通用する様なリアルな設定演出を、
      していました。(・o・)

      このMr,Kは、故平田昭彦氏が演じておられました又当時は、
      英語の話せる日本人人口も少なかった時ですが平田氏は演技の中で、
      外国人の刺客やモデル達との会話では子供番組のはずなのに、
      日本語字幕入りで綺麗な英語を話されていました。(・o・)/



      1972s,の話ですから世間ではアイビールックやミニスカートが、
      流行していただけに最先端のデザインを取り入れていたと思います。(・o・)
      私も子供ながらに微妙な微妙な”セクシィ〜!!”
      さを感じていました。(^_-)-☆



      私も無き父からも子供の頃から言われた事で良きビジネスを、
      成功させるには如何に美人の人を揃えられるか?
      がキーポイントの一つでも有り。(・o・)

      それは男女共に同じであると言われましたがこれは明治時代の教育を、
      受けた事業主がよく話していた事で有ります。(^_-)-☆

      (今は無き明治時代の人が言っていた事ですので御許し下さい。)

      それを証明するが如く死ね死ね団の幹部のお姉さん達は、
      綺麗な方々がそろっていましたので劇中でも男性団員よりも女性団員の
      方が成績が良く組織に利益を貢献していましたので、男性団員は何時も
      頭首に大目玉を食らっていましたぁ〜!!(-_-;)



      死ね死ね団では、何時どんな時でも現金にて取引致します。(・o・)
      併しそれも稼ぎの多い女性団員のみで表向き高級クラブや高級ブティック
      又は国際モデルクラブ等を華やかに経営し利益を上げる女性団員に対し、
      男性団員は屋台のおでん屋等を日々営みこれではいくら頑張っても、
      女性団員には追いつかないですよね・・・(-_-;)

      まぁ〜!!屋台のお店の名前が、”おめん!!”では・・・^_^;
      屋台のお客から”大将どうしてこの屋台はおめん!なんだい?”と、
      質問を受けた際の回答が、
      ”だんな人に見せられる様な面じゃ〜ないですよぉ〜!!”と、
      言う答えにお客さんも、”俺も、同じだょ〜ぉ〜!!”と言っていた
      中間管理職風の人の良さそうな真面目なサラリーマンに麻薬や毒を、
      酒に混ぜて殺害するのは酷いと思いました。(-_-;)

      でも結局は、女性団員より日給が少ないと言う事で電気椅子の様な
      殺人装置でこの団員も消されてしまいますが何にか現在社会にも類似点も
      多く考えさせられる事が多々有りました・・・(-_-;)

      つづく・・・(・o・)

      ☆バロォ〜ム!!爆弾パァ〜ンチ!!の巻!!☆

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        ☆超人バロム1を覚えていますかぁ〜?!\(^o^)/☆

        ゴルゴ13で御馴染みのさいとうたかお先生原作の特撮ですよね。(^-^)g"

        1972s,(昭和47年)にTV放映が始まりましたが、

        オカルトチックでまた仮面ライダーよりもパワフルなドラマでした。(^-^)/



        さいとう先生の原作では、マスクは無いどちらかと言えばアメリカのTV 

        ドラマの”超人ハルク?!”的なイメージでしたが、

        当時の特撮ブームのなかで正体を明かさないと言う事が鉄則だったので、

        スタッフの美術さんは、苦労した様です。(・o・)



        放送は、昭和47年の4月26日〜11月26日迄で、

        毎週日曜日の19:30〜20:00の間に読売テレビ系で、

        放送されていました。(・o・)

        日曜日のゴールデンタイムにオカルト系のドラマは、

        インパクトがありました。(・o・)/



        バロム1の必殺技の中でも最も強力に印象付いているのが、

        ”バロム,爆弾パンチ!!”です。(^-^)/

        殆どのドルゲ魔人達がこの技で殴り殺されて行きました。(-_-;)

        今に成って思えば正義とは言え少し行き過ぎでは・・・?^_^;

        と思う場面も・・・(-_-;)



        それでもこのパンチは、物凄かったですぅ!!(・o・)

        元祖北斗の拳?!見たいな?(・o・)

        3回連続のパンチが、

        ”ズキュウ〜ン!! ズキュウ〜ン!! ズキュウ〜ン!!”

        と3回まともに食らう訳ですから魔人達もタマリマセン!!(^_^;)



        ”ブロロロォ〜!!”悪のエイジェントのドルゲが確か番組の最後に、

        出てきて必ず,”正義のエイジエント,バロム1を倒してやる!!”

        見たいなお決まりのセリフがあるのですが、これは人造人間キカイダー

        のハカイダーが、DEの30秒位前に悔しがっているのと同じでした。

        その理由とは。(・o・)

        それは、ドルゲ&ハカイダーの声を担当されていたのが、

        あの飯塚昭三さんだったからですよ。^_^;

        かも・・・(-_-;)

        追伸・・・ドルゲの変身前の姿を演じておられたのが、

             室田日出男氏で有った事もお忘れなく。\(^o^)/

        ☆戦車の装甲をも撃ち抜く脅威のアーマーマグナムの巻!!☆

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          ☆最近は中々ガレージキットなんかも見かけなく成って来ましたが、
          1980s,代後半から1990s,代には、ガレージキットの熱い
          時代で、あの!! 世界の海洋堂さんやゼネラルプロさん&ボークスさんを、
          始めとした各メーカーさん達が大阪に勢揃いしていた頃なのです。(・o・)☆

          ボークスさんは、微妙に京都でしたが・・・(^_^;)
          私も良く当時は昭和ヒーロー物のガレージキットや素材等を、
          買いに海洋堂さん等々へよく行ったものでしたぁ〜!! (^-^)/☆



          そんな中で今回御紹介致しますプロップは・・・(・o・)
          あの装甲騎兵ボトムズで主人公のキリコ・キュウビィーが愛用する
          アーマーマグナムですぅ!!(^-^)/



          BOT0MUS,とは。(・o・)
          Vertical One− man Tank for− 
          Offence&Maneuver−S,

          の事で直訳すると。(・o・)
          攻撃と機動の為の直立一人乗り戦車と成ります。(・o・)



          バカラ・メタル社製, バハウザー M51アーマーマグナム,
          で対AT(Armord Trooper,)用の高速徹甲弾を、
          撃ち出すと言う物です。(・o・)/

          本商品には、カートリッジも付属していますが現用のアメリカ軍の
          キャリバー50重機関銃のカートリッジのショートバージョンの様な、
          巨大なカートリッジで実際に存在すると仮定してみると。

          キリコの様に片手で撃つのは不可能だと思いますね。^_^;
          火薬の質量より跳ばそうとする物質の質量により反動が比例して
          来るので略不可能だと思いますが、軽量の炭素物質等に弾頭を
          変更し弾頭を軽量化ているのだと言う設定で有るならば、
          理論上可能なのかもしれませんね。(^_^;)



          ギミックは、オートマグ見たいなデザインの銃に、
          ”Shot Gun,”の様なチューブ式のマガジンに弾薬をを装填し、
          フォアーグリップと一体化したマガジンを、
          SETする構造と成って降ります。(・o・)



          今回もSF界からのアイテムの御紹介と成りましたが、
          ハンドガンタイプでのこの銃以上の強力な銃は現実を含め、
          SF&アニメ界でも存在しないのでは無いのでしょうか?(・o・)

          唯一,有るとすれば。(・o・)
          この広い宇宙でも一丁しか存在しない!!
          コブラの左腕に光る!!
          ”THE PSYCHOGUN!!”位ではないでしょうか?! (^-^)/☆

          それでは次回で・・・(^-^)/

          ☆ばあさまとマルコの巻!!☆

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            ☆前回にもテーマとして取り上げさせて頂きました世界名作劇場から、
            母を訪ねて三千里の今回は、”ばあさま。”を、
            御紹介致しましょう。(^-^)/☆

            ばあさまとは。(・o・)

            マルコが無賃乗車で貨車に偲び込んでいた時に意地悪な車掌さんに、
            見つかってしまい。
            どちらの駅に向かっても、30キロは有ると言う荒野の中間地点で、
            アメディオと共に放り出されてしまいます。(・o・)

            そして真っ暗な氷点下に下がる寒い夜を迎える事に成るのですが、
            そんな時に、温かい光を発見するのですが・・・(・_・)エッ......?
            場面は、トゥクマンへの道中と成りますそこでジプシーと言うか?!
            盗賊の様な一見強面の牛舎隊と出会いマルコは、そのリーダである頭領に
            助けられるので有ります。(・o・)



            そして暫くは牛舎隊と一緒に行動を共にしますが・・・(・o・)
            牛舎隊の頭領からわかれ際に貰ったロバが、
            この”ばあさま!!”です。(・o・)/



            何故?! ”ばあさま。”と言うのか?
            と確かマルコが牛舎隊のマルコの世話役のマヌエルに聞くと。
            ”俺が来た昔からばあさま。”と言われていたと言うセリフが、
            有った様に記憶しています。(・o・)

            ”ばあさま。”だから勿論雌の驢馬でマルコが出会った時には、
            もう既に、20年以上も生きていました。(・o・)



            牛舎隊と別れ単独行動に成ってからは、
            まるでブレーメンの音楽隊と言うべきか?!
            ハタマタ。桃太郎と言うべきか?!  
            マルコとアメディオとばあさまの一人と2匹の旅と成りばあさまが、
            ある時は未だ子供のマルコに気遣ってか。
            まるで人間の母の様にマルコ世話をして寒い夜には、
            添い寝をして上げていました。
            そして夜の凍死からマルコ達を、守ってくれていました。(・o・)



            マルコは良く、”ばあさま”の背中の上で居眠りをしていましたが、
            目的地に付いた時や水飲み場やお母さんの詳細の手掛りを知っていっそうな
            人を見つけた時も、驢馬のばあさまがマルコに教えていました。(・o・)



            そんな”ばあさま”も寿命には勝つ事が出来ずマルコを、
            一人にする事が忍びないのか?!
            ばあさま。の最期には必死に起き上がろうとする姿は、
            アニメながら泣けるシーンでした。(ToT)

            その後、道端で息を引き取ったばさまを、小さな体のマルコはどうする事も
            出来ずマルコの小さな両手で砂をすくいそれをばあさまのお腹の辺りに、
            置き辺りに咲いていたマリーゴールドの様な小さな白い花を、
            供えて・・・”ありがとう。”て一言。

            なんとも。切ないシーンでした・・・(ToT)

            その頃、辺りはもう既に日が落ちてしまい。
            真っ暗に成っていました。(>0<)ワーン

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